ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌899~ひとり で

アート体感プログラム

1年も前から楽しみにしていた、創作体験ワークショップに参加してきました。

昨年は申し込みが遅れ、すでに定員に達していて参加できなかったのです。

4か所ある会場の内、都合のよい場所を選ぶようになっており、今年は10月4日のゆめぷらっと小城を選択。

ワークショップのチラシと主催のSANCさんのリーフレット

初めて参加したのは2022年の9月でしたから、もう3年も前!

20名程参加者がいましたが、今回も単独での参加は私だけのようでした。

施設等で支援に取り組んでいる方やこれから取り組もうとされている方が多かったように思います。

では、今日の活動内容を。

白木のボードに、右のファウンデーションを塗ります

下地を塗ったボードは乾くまでに1日程かかるそうなので、この日はすでに塗ってあるものと交換し、思い思いに絵を描いたり、色を載せていきました。

乾かし中下地ボードと作品群
選んだボードに好きな色を重ねて完成!

残りの時間で、破片のようなボードに色を付けたら・・・

全員のピースを組み合わせると、太陽が完成!

最後に、大江登美子先生「アートでつながる・ひろがる~表現と支援~」という講義を聞いて、ワークショップは終了。

頂いたテキストには

アート活動に期待すること

・表出・表現すること(アート)を通じて他者と繋がる

・新しい自己を発見し、その喜びを周囲と分かち合う

支援で大切にしたいこと

・被支援者を尊重しましょう

・思い込みから脱却しましょう

・待ちましょう

・思いがけない発想をおしえていただきましょう

とあり、

みんなが対等になれる場

 そこでは年齢、性別、障害の有無、

 当事者と支援者といった関係性を越え、

 誰もが同じ地平に立つことができる。

と結んでありました。

作業中は、ひとり黙々と色を塗っていたのですが、作品が完成した途端、なんだかその場にいる人みんなと「繋がった」ような気がするから不思議です。

帰り際、頂いたチラシも載せておきますね。

「関係するアート展」、A4サイズのチラシかと思いきや・・・

大きさが違っているので、わかりづらいですが、左は真ん中から開くようになっていて、開いたところが右です。

毎年楽しみな「関係するアート展」、もう5回目になるのですね。当初は無料でしたが、数年前から500円に。(ただし、18・19は無料だそうですよ!)

その18・19日には「佐賀さいこうフェス」というのもあるのですね。

残念ながら、この両日は長崎なので、行けそうにありません。

「関係するアート展」の方は会期が長いので、10月後半か11月初旬には行こうと思っています。

ひとり で

在ることの

軽やかさと重さ

わたしは今日も

わたしであった