関係するアート展vol.5①
早いもので、もう5回目の開催になるのですね。
初回開催は知らなかったので、行っておらず、その後も1回だけ行きそびれています。


佐賀県のPICFAさんはもちろん毎回の出展ですが、今回は四国の作業所さんの参加が多かったように思います。(四国に行ってみたくなってます!)
期間中、JONAI SQUARE CAFEとのコラボランチ『関係するアートランチ』もあるんですね。一度食べてみたいかなぁ。(館内の cafe TRES のランチも美味しい💛)
半券があれば、会期中いつでも無料で再入場できるので、もう1回は行こうと思ってます。
さて、撮影もSNS等もすべてOKでしたので、じゃんじゃん、お見せしますね。
興味を持たれた方はぜひ会場に足をお運びください。(11月30日まで開催中)

順不同のご紹介になりますが、まずはPICFAの本田雅啓(まさはる)さんの作品から。







本田さんの作品は、まだお名前を知らない頃から好きで、絵葉書は何枚か購入していましたが、こうして間近で拝見させて頂くと、原画欲しいなぁという気持ちがふつふつと・・・。
本田さんは絵画だけでなく、立体作品も手掛けていらっしゃいます。

1回ではご紹介しきれないので、立体作品を先にアップしますね。
まるでウルトラマンに出て来る怪獣のような中野マーク周作さんの作品群。
圧巻でした!
どことなく、故久保田馨氏のトンチンカン人形を思わせるようでもありました。



お次は河野和真さんによるワイヤーアート、学芸員さんによると「みるみる作り上げていかれるんですよ」とのこと。イラストで先にイメージされるようですが、頭の中に設計図はできているのでしょう。



河野さんの作品は販売されていたので、一つ購入して帰りました。

折り葉アートの渡邊義紘さん(彼を知ったのも『関係するアート展』でした。その頃は熊本に行きたくて仕方なかったのに、まだ果たせていません!)と同じようにイメージ通りに手が動くのかもしれませんね。
盛沢山だけれど、ついでに過去ブログも貼り付けておきますね。
渡邊義紘さんのことも載せています。
ほかにもご紹介したい作品がまだまだ沢山あります。
会場で見ていただくのが一番ですが、明日またアップしますね。
脳ミソを
直にマッサージ
されてるような心地よさ
きっと今
脳内麻薬駆け巡ってる