関係するアート展vol.5⑤
ようやく最終回に辿り着きました。
お知らせしていた通り、今回は特に気になった3名の作家さんたちの作品を取り上げて締め括りとしたいと思います。
トップバッターは、インクルーシヴ・ジャパンの高橋ユウキさん。




大好きな青と緑と紫が使われていましたから、それだけでもうメロメロに。
お次も同じく、インクルーシヴ・ジャパンの﨑山亜理沙さん。




画面への映り込みが残念ですが、私の腕ではこれが限界でした。
近くで見ると細かな筆遣いに息をのみます。マンダラ模様もまるでレースみたいに繊細。
ラストは、れもんワークスの露口誠二さん。


上記の右側は、下の作品のタイトルです。


様々な種類の画材が使われていますが、どこをどれで塗り分けているのかは近くで見てもわかりませんでした。
以上、5回に分けて「関係するアート展vol.5」ご紹介しましたが、撮り損ねていたり、お名前を記録し忘れたり、不手際が多くてすみません。
会期中、もう一度は行くつもりですから、あらためてご紹介できたらと思っています。
仮面と
衣装が
マッチしない日
ぽろっと現れる
本性