秋の有田陶磁器まつり
糸ハルでおなじみの盈月先生が、「赤繪町マルシェ」に出店されていたので、朝から有田まで行ってきました。





マルシェ会場の隣室では絵付けの実演もあっていました。(ブログアップ、OK頂いてます)




春の陶器市には何度も行ったことがありますが、秋は初めて。
断然秋の方がいい!(お店の方も「実は秋の方がおススメです。」)
テントなどが出ていないので、街並みやお店の風情や佇まいが存分に味わえるし、何より人出が少ない分、ゆっくり見て回ることができます。(交通規制はされていないので、車には気を付けないといけませんが。)
もちろん、春とは規模が違いますが、秋のこの時期は通りを散策するだけでもいい気分。(特に今日は暑からず、寒からずで最高の散策日和でした!春と違って駐車場も無料でしたから、時間も気にせず、本当にゆっくり。)





盈月先生から「鳥居が陶器製」だという陶山神社を勧められたので、行ってみました。





境内を列車が横切る珍しい神社と聞いていたところ、本当に丁度のタイミングで列車に遭遇。(でも、観光客の事故もあったとか。)
程よく歩き疲れて、のども乾いたのでコーヒーブレイク・・・と入ったお店がまた素敵で!

ケーキ🍰が美味しかった💛のはもちろんのこと、奥様がまた素敵な方で、お話も色々と聞かせてくださいました。
ですが、お店の外観は撮り損ねるわ、お店のお名前は聞きそびれるわで、もう相変わらずのドジです。
ほかにも、写真・ブログOKの上、商品について詳しく説明してくださったギャラリーのオーナーさんもいらしたので、次回あらためてご紹介しますね。
次回、実は22日に今度は夫と一緒に再訪する予定なのです。
今日のところは、大銀杏の写真でおしまいにします。

よく歩き
よく喋った
秋の一日
丸三日
籠っていたからね!