有田秋の陶磁器まつり②
11月22日、「いい夫婦」の日、夫を誘って有田陶器市を再訪しました。
3連休なので道が混むかなと思っていましたが、朝8時半に出発して西九州道で伊万里まで、それから有田に向かい、10時前には現地到着。
有田小学校が臨時駐車場(無料)になっており、今日はそこにとめました。
さすがに当地の小学校ですね。卒業制作の陶板が見事でした。

まず向かったのは、有田観光協会「有田館」。
ここで夫に見せたいものがあったのです。
前回ご紹介し損ねていましたが、じゃ~~ん、こちらです。

「関係するアート展」で見た陶人形の一体を「カネゴンみたい」と記していたのですが、実は、カネゴンがどういう姿だったのか、ハッキリとは覚えていなかったのです。
まさか、2週間しないうちに「カネゴン」と出会うことになろうとは。
ちょっと並べてみますね。


こうしてみると、似てるのはクチだけだったかもしれません。
でも、印象は似ていますよね。
大公孫樹も見せたかったので、再訪。(前回「大銀杏」と記していましたが「大公孫樹」でした。)


大公孫樹のすぐそばには「池田赤絵工房」さんがあり、ご店主が色々とお話を聞かせてくださいました。




独特の色合いの赤の落ち着いた雰囲気の中、発色が美しい緑も目を引きました。
お店の外には珍しいものも・・・

失敗作や欠けた皿をさりげなく置いてあるのかと思ったら・・・実はこの近辺の土を掘り起こした時に出てきた昔の陶器なのたそうです。明治時代のものもあるとか。


さて、前回、屋号をお伺いし損ねていたところも再訪してきました。

「明治」というのは、亡くなられたお父様のお名前なのだそうです。
お父様や、(そのお父様にあたる?)ミクロスの創始者北川伊平さんについては、以下をどうぞ。(可愛いくて、どこか懐かしいミクロスのバンビの画像もありますよ💖)
お父様の北川明治さんが、15歳の時に描かれたという絵がまた素晴らしく、それも撮らせて頂きました。

お名刺(これもまた素敵、猫ちゃんはくりぬき)頂いたので、そのままアップしますね。


http://xn--instagram-ky4hudou2fz078e975avhn.com/meiji_yumean/
残念ながら、今日はカフェコーナーはお休みだったのですが、あらためて撮らせて頂いたのが次の一枚。(ド迫力!!)

アマビエといえば、超キュート💖なアマビエのミクロス、前回買い損ね、今回は・・・売り切れていました!残念!
下のカタツムリ(と招き猫←写真失敗)を購入したところ、キュートな箱に入れてくださいました。


以下、お店の外と中、ご紹介しますね。






前回ご紹介した手作りケーキも絶品でした。ケーキも焼き菓子も持ち帰りできます。
ミクロスと、美味しいケーキに癒されること請け合いの、とびきり居心地の良いお店💖でした。
目が和み
舌が笑う
生きていることが
愛おしくなる
夢の庵