5ヵ国語繋がり
昨日、清野孝弥さんが書かれた「1年で5ヵ国語をマスターした私の外国語『同時』習得法」という本を、さらさらさら~~っと読み終えました。(なぜ「じっくり」ではないのかって?そりゃ、興味深い内容ではあっても、私に実践できるはずはなかったから)
すると、翌朝(つまり今朝)YouTubeの英語リスニングの中に次の例文を発見。
I'm surprised to learn that he speaks five languages fluently.
私は彼が5ヵ国語を流暢に話すと知って驚いている。
さらにこの後、夫の受診に同行したのですが、検査等で数時間待ちになることが予め分かっていたので、本(以下)を持参し、読みながら待っていたところ・・・
自閉スペクトラム症当事者である著者の横道 誠さんと「語学の天才まで一億光年」の著者高野 秀行さんの対談の中に以下のようにあったのです。
横道 私も言語をざっと十五語くらい勉強しましたが、身につけたのは五語もあるかないか、 (後略)
なんだか「たったの五ヵ国語」のニュアンスですが、(高野さんが二十五ヵ国語学ばれたそうなので)、それだけでも超凄いこと、ですよね~~( ゚Д゚)
その五ヵ国語というのが、清野さんと同じ英、独、仏、西、中国語。
こういう偶然を見つけて、嬉々とするあたり、子どもっぽすぎるのですが、もうひとつ、私たちの前を走っていた車のナンバーが私の誕生日と同じで、さらに目的地(白十字病院)が同じだったことにも、なんだかニンマリなってしまいました。
この瞬間「たぶん、検査結果は大丈夫!」と確信できた気がします。
嬉しいことにその予想通り、夫のPSA検査は「全く問題なし」でした。(もう寛解とみていいでしょう)
次の検査は1年後ですが、夫と同年齢の主治医は近々退職されるそうで、
「来年は別の医師に引き継いでおくから」と言われたそうです。
来年の今頃は・・・いろんな意味で、いろんなことが変化しているだろうなと思います。
遅きに失した感もあるけれど、60代ならではの『青春』もアリなんじゃないかと、最後の悪足掻き(?)をしてみるつもりです。
追記:横道 誠さんの本については明後日までには『読書覚書』にアップ予定です。
感嘆符が
どんどん降ってくる
無上の喜び
地平を広げてくれた本に
”Muchas gracias."

