ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌942~漫画で学んだ歴史

ばあばモード

30日長女一家が帰省するので、昨日、今日はばあば気分全開掃除モードに入っています。

今回は間に合わせの掃除ではなく、最終(?)断捨離を含めた掃除なので時間も気力・体力も必要。

娘たちのモノは勝手に捨てられませんから、長女には「大事なものは持って帰って。それ以外の必要なものは別にしておいて。保管はしておくから。残りはこっちで全部捨てる。」と宣言しておきました。

今回の帰省時に「実行」してくれるようです。

後は次女の部屋をどうするか・・・。

机や本棚も捨てたいので、中のモノを全部出し、一ヶ所にまとめておくしかないのですが、学生時代のノート類もほとんど取ってあるので、クローゼットに全て移したとしても、ずっとそこに置いておくわけにもいきません。

ごちゃごちゃ言ってるヒマあったら、さっさと取りかかりましょうかね。

幸い、昨日と比べて暖かく、天気も良いので、捗る・・・はず。

では、いったん下書きに入れて、夕方ご報告できるようガンバります!

戻りました・・・が!

予定の半分も終わりませんでした。

本棚(3台あるうちの最後の1台)に手を付けたのがマズかった・・・漫画をちょっとだけ、のつもりが、つい座り込んで読んでしまったのですよね。

半世紀前の漫画本は、もう手垢やシミやカビで、見るも無残な姿ですが、数冊だけはどうしても残しておきたいのです。

キンドルでなら読めるものもありますが、手触りも含めて大事な思い出。

この先老眼が進んで、本は読めなくなったとしても、昔(これが肝!)読んだ漫画ならコマわりと絵を見ただけで、セリフが浮かんでくるので、いくつになっても楽しみながら思い出に浸れそう・・・

上段はりぼんマスコットコミックス:井出ちかえ「エルドラドの伝説」は1972年刊
下段は花とゆめコミックス:いずれも1978年刊

40年前の「家出」時に持って出たのは「エルドラドの伝説」だけでしたが、その後実家に帰った際に、ちょこちょこ持ち帰っていたようです。

上段のりぼんマスコットコミックスの発刊は、小学生の頃だったけれど、購入したのは中学生になってから、それも貸本屋の放出本を安くで手に入れたのでした。

下段の花とゆめコミックスは、高校生の時に新刊本を購入しています。

月刊LaLaで、森川久美篠有紀子を知ってハマってたなぁ~~。

それにしても・・・まだ私の中学時代には漫画の貸本屋があったんですよね。

1970年代の前半は、さすがに「昔」だと感じるのに、70年代後半「ついこの間」のように思う時があるのが不思議・・・でもないか・・・その頃からあんまり成長していないせいかもしれません。

でも案外私だけでなく、多くのオトナにとっても、小学時代は「昔」だけれど高校時代は「最近」のように感じるものなのじゃないかなぁ?

―とまぁ、こんな風に片付け中も逸れに逸れってしまったので、終わるわけないですよねぇ。

明日は気合を入れて仕切り直しです。(タイムリミットあるから大丈夫でしょう)

漫画で覚えた歴史

修正が必要ね

「長篠の戦い」は

400年前じゃなく

450年前の出来事