ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌421~出不精

ピーナッツバター

伊藤先生との最終打ち合わせは16日で終了!のはずでしたが、「写真の確認をしたい」とメール連絡があり、今日もまたマリナタウンへ。

10時の約束でしたので、先生は9時半には見えているかも、と思いつつ、余分な駐車代金を払いたくなかったので、9時50分に到着したのですが・・・あれ?先生のお姿が見えない・・・

10時を過ぎてもお見えにならないので、11時と勘違いされた?また電話入れた方がいいのかな?としばらく迷っていたら、10分過ぎ頃、手を振りながらこちらへ向かってこられている先生のお姿が・・・

よかったぁ。

テーブルに着くなり「早いですね」と仰るので、「先生、早くはないですよぉ~。今日は10時だったんですからぁ~」と答えながら、資料を広げ、早速本題。

確認をしたいと仰っていた写真には、数名の方が写っており、うちおひとりが腕を組んでいるので、マズイんじゃないかとほかの方からご指摘があったとの事。

その方が「差し替え用の写真を用意する」と言ってくださったそうですが、それを待っていては6月中の出版が危うくなりそう。

それでなくとも、一応出版の形を取る本なので、本来なら写っていらっしゃる方全員の許可が必要ですから、できることなら集合写真は使いたくない。

幸い、3歳頃にお母様と写られている写真と、18歳頃の写真の2枚をお持ちくださっていたので、そちらをトリミングして差し替えることにしました。

一件落着。

サンマルクカフェでランチセットをご馳走になったあと、ご自宅までお送りしました。

帰りにマリノアシティに寄り、HAKACCIAO!!でしぼりたてピーナッツバターを購入し、急ぎ糸島へ。

急いだのには理由があって、今日は、本当は午前中に糸ナッツ(Itoshima Heart Nuts Factory)さんに行く予定だったのです。

それが伊藤先生との打ち合わせが入った為、午後からになり、今日は土曜日だし売り切れてるかも、と心配で・・・

いったん自宅に戻ろうかと思いましたが、なんとなく直接行った方がいいような気がしてそのまま直進。

それ、正解でした。お店が開いているのは15時までだったので。

何人かお客さんがいらっしゃいましたが、帰られた後、お店の方とお話しすることもできました。

自動販売機で買って帰って食べたら美味しかったこと。

次は絶対しぼりたてを購入したくて、お店が開いている日を待ちかねていたこと。

HAKACCIAO!!でピーナッツバター買ってきたばかりなので、食べ比べてみようと思っていること。

店内だけでなく、ご夫婦お二人の写真もブログOK頂けたので、早速アップしますね。

とっても素敵なご夫妻。糸島在住9年だそうです。

大好物のピーナッツバターですからどんどんPRさせてもらいまぁす。(グルメじゃないけど、チョコレートとナッツ類には目がない私)

ピーナッツバターのしぼり器(と言うのか?)はHAKACCIAO!!のものと同じじゃないかなぁ?

土曜日の閉店近い時間だったので、中味が減っていたのは仕方なし

お店の栞を使ってよいと言って頂けたので、そのままアップ(折り皺はご勘弁)

お店の前には自動販売機。
色が少し違いますが、どちらも美味しい!!

糸ナッツさんのご主人から頂いたお名刺には 糸島在住コーディネーター とありました。
先日の「糸島の顔の見える本屋さん」とも繋がりが・・・

その「糸かお」の100分の1オーナーに、私も7月からなれそうです・・・

そうそう、伊藤先生にその話をしたら、「それ、前にテレビで紹介されてましたよ。面白いものがあるなぁと思って見てました。そうかぁ、じゃあ、読んだ本はあなたに寄付しようかな、売れるかな?」と茶目っ気タップリに仰ってくださいました。

85歳になられても、伊藤先生のアンテナ感度は抜群ですね~。

それが若さと元気さの秘訣でしょうか?

出不精

返上したら

ほ~らね!

思わぬ収穫

あったでしょ!

 

 

 

今日の五行歌420~ゆるやかな

糸かお

糸島ちょっと変わった本屋さんに行ってきました。

上の画像の一部を拡大。暗くてよく見えないけれど、糸島が描かれています
左:お隣のシャッターには糸島半島   右:糸島の顔が見える本屋さんの入り口

 

旧前原街道前原商店街の中にある「糸島顔のみえる本屋さん」通称「糸かお」さん

昨年末から通い続けている歯科でたまたま手にした糸島関連本(ぐる~り糸島だったかな)に紹介されていた所で、100人のオーナーが、各人の棚で自分が選んだ本を販売できるシステム。

ジャンルも、新刊・古本も問わないそう。

面白そうだな、ぜひ行ってみたいなと思っていたので、休日の今日を待ちかねていたのです。

オーナーさんたちが当番で店番をするそうで、今日は絵本の棚を持たれている女性お二人が担当。

写真、ブログOK頂けたので、撮りまくりました。(シアワセ~♡な瞬間です!)

約30㎝四方の棚に各オーナーがセレクトした本が並んでいます

うちお一人の棚でUGサトーあか あお ふたりでを見つけ、狂喜乱舞!もちろん即買い!

(しかもたったの300円!)

この本は、娘が幼稚園の頃、毎月園で購入していた福音館こどものともシリーズの中の1冊で、読んだ瞬間から虜になって、いまだに捨てずにとってある貴重な絵本。

ですが、我が家にあるのは薄いペーパーバック版、こどものともの売れ筋はハードカバーになりますが、この本がハードカバーがになっているとはつゆ知らず・・・。(少なくともアマゾンにはないですもん)

もうお一人の棚では太田大八の絵本を2冊見つけ、こちらも欲しかったのですが、これは少し部屋を片付けてからにしようと今回は購入しませんでした。

オーナーになりたい気持ちがふつふつと湧いてきて、色々質問させてもらい、申込先を記した名刺を頂きました。

見たところ空いた棚はなさそうでしたが、退会される方もあるので、申し込んでおけば案外すぐにオーナーになれるだろうとの事。

実は!帰宅後すぐにアクセスし、早速申し込みを済ませました。

30㎝四方の棚ひとつが糸島在住者なら1800円と聞いた時は、すぐにでも!と思ったのですが、申込書類を読んだところ、入会金8000円+売れた本1冊につき50円の手数料とあったので、少しは迷ったのです。

月々1800円だけなら(そんなに売り上げはないでしょうから赤字だとしても)そういう空間を持てるというだけでもワクワクすることなので、そんな幸福感との引き換えと思えば安いもの、ですが、8000円の入会金・・・1冊50円の手数料・・・

でもまぁ、入会金は一時的なものだし、伊藤先生からの臨時収入もあることだし・・・

できたてホヤホヤ(のはず)の伊藤先生の本も並べられるぞ、思い立ったが吉日、ってね!

(並べる為には自身でアマゾンから購入せねばならず、仮に売れたとしても手数料分赤字ですけどね)

オーナー問い合わせは多いそうなので、申し込んだからと言ってすぐに棚を貰えるわけではないでしょうが、一応7月1日を希望日にしておきました。

棚で販売してよいのは本だけですが、自身の他の活動やイベント案内等のポップを作成するのは自由のようなので、いわば《30㎝キューブの小宇宙》が形成できそう・・・

左:「お地蔵様?!」と思いきや違ってました!右:糸島の花ハマボウの刺繍が素敵!
各オーナーの個性が出ていて、眺めているだけでも楽しい空間

5月の後半、職場のちょっとした書類作成と伊藤先生の本のラストスパート。

6月前半は私的なことで少し慌ただしくなりそうですが、後半は心身ともにゆっくりできると思うので、「棚」の選書に没頭できそう・・・

ゆるやかな

繋がり

口元が綻ぶ

少し優しい

わたしが居る

 

今日の五行歌419~書きたいこと

最終打ち合わせ

今日は伊藤先生との打ち合わせでした。

先生、前回は《マリナタウン》《マリノアシティ》と勘違いされ、

今回は《10時半》《11時半》と思い込まれていたようです。

なかなかお見えにならないので、11時に電話したところ「来ています。牧のうどんの前に座っていますよ。」とのこと。

いつも30分前にはいらしている先生のこと、11時半11時のことですから、約束の時間より30分遅れのスタートとなっただけですみました。

(ですが・・・この30分のロスで・・・無料駐車時間を20分オーバーし、330円払うハメに・・・😂)

待ち合わせ場所もフードタウン内の《ミスタードーナッツ前》にしていたのですが、《牧のうどん前》で待っていらしたのですね。

とはいえ、無事11時にはお会いでき、パソコンの画面を見ながら最終チェック。

本当はプリントアウトしたものを校正する方がいいに決まっていますが、前回簡易印刷したものをお渡ししてあるので、それを見ながら、パソコン上で訂正していけばいいかな、と思ったのです。

あらたに印刷するとなると、インク代もバカにならない・・・必要経費は先生に請求する、というテもありますが、なかなか言いづらいものです。

アマゾンのオンデマンド印刷のしくみもわかりやすく説明するのが難しく、「いくらかかりますか?」「いくら払えばいいですか?」に明確に答えることはできません。

データファイルをアップしてみないと正確な最低料金がわからないからです。

被爆体験を語られている小学校や、身内の方に配るために、30部程必要だそうで、そうすると、仮に1冊千円として、3万円かかることになります。

「なにもアマゾンに注文しなくても、この程度(前回お渡ししていたプリント)でいいとも思うので、それだったら、そんなにかからないですよね?」と出版自体を取り消したいようなお言葉が飛び出し・・・少々焦りました。

たしかに、ただ印刷するだけなら、安いところであれば、数十部数千円ですむでしょう。

ただし、データファイルがあることが前提です。ーそしてそれは私が苦労して(?)仕上げつつあるものです。

ここまで時間をかけて編集して、出版の形を取らないなんて、それはあんまりな・・・

そう言いたいのをぐっとこらえ、「私が自宅で印刷することもできますが、簡単な製本に手間がかかりますから、それはちょっとお引き受けしかねます。アマゾンであれば、送料無料で、1冊から好きな時に好きなだけ注文できますから、やはり利用される方が・・・」とアマゾン続行をお願いしました。

私の《手数料》についても再度尋ねられました。

前回はカラーページ1200円、モノクロ1000円、表紙3000円とお伝えしてあったのですが、「全ページ1000円でいいです。」とまたまた気弱なことを言ってしまいました。

30ページ程ですから3万円。

支払う方からしてみれば、素人の私に3万円もの《手間賃》(私的には手数料ではなく手間賃を払ったうえ、単価×必要冊数分の金額も(単価千円×30冊として3万円)かかるのですから、最初からちょっとした印刷屋さんに頼む方が割安だったと思われるでしょう。

ですが・・・手書きの原稿や他の印刷物を入力し直し、もろもろの写真やパンフレットのレイアウトなど編集にかかった時間の対価にしては、3万は・・・正直安すぎるとは思います。

1月に依頼を受けた後、2ヶ月程仕事が多忙で手を付けられない時期がありましたが、もう5月も半ば過ぎですから、数ヶ月はかかったことになりますしね。

それでも、近々最終チェックを終え、えんぴつプレスMyISBN経由アマゾンデータファイルアップができそうなところまではきました。

今月中にはケリがつきそうです。

楽しくはあったけれど、難儀な仕事でもありました。

伊藤先生からのご依頼でなければ、とても引き受けられなかったでしょう。

ちかれたび~(って誰のギャグでしたっけ?←と言いつつ調べたら1970年代中外製薬のCMだったとか)

明日出勤すればまた休みですから、今日はもうこれでシャットダウンします。

書きたいこと

いっぱい

溜まっているのに

想いを言葉に

変換できない

 

今日の五行歌418~観光客擬き

長崎観光気分

昨日、今日連休でしたので、長崎に帰省していました。

母が体調を崩して以来、月に1,2度は帰省しているので、別に珍しいことではありませんが、いつも自宅と実家の往復だけで、トンボ帰りばかりだったので、今回はちょっぴり観光気分を味わってみました。

せっかく異国情緒の町長崎なんですものね。

母は3年前より元気になっており、反対に父は衰えましたが、それでも今は夫婦揃って小康状態。

これがいつまで続くかわからないのですから、束の間のシアワセを享受しても罰は当たらないでしょう。

両親へのお土産の中に冷蔵品(たまねぎの奈良漬け)があったので、まず実家へ行き、駐車場に車をとめたあと、長崎モード、つまり徒歩。

とんとんとんと坂段を下って、中通りを通り、まずは南山手を目指したのですが・・・途中で評判の長崎南山手プリンの2号店を発見。4月27日にオープンしたばかりだそう。

ちょっと説明すると、本店は、南山手・グラバー通りの土産物店が軒を連ねる中にあり、観光客が並んでいることも多いのだとか。

(実際、あとで訪れた本店は、この日修学旅行生が並んでいました。)

人気はプリン

大浦天主堂を模したとりどりゼリーバニラプリンの上にのっていて、見た目がとっても綺麗なのです。

一度は食べてみたい!と思っていたところ、思わぬ場所で遭遇したので、寄りたいのをぐっとこらえて(だって観光前に買っても困りますもんね)まずは観光ルートの定番を目指しました。

と、その前に余談も余談ですが・・・またまたドジった話をば。

中通りを抜け、観光通りのアーケード前、信号待ちをしている時に傘を閉じました。

(ちょっぴり雨が降っていたのです。)

晴雨兼用の小さな傘ですから、日傘としてこの時期持ち歩くのですが、傘を閉じた記憶はしっかりあるのに、その後なぜか傘を紛失。

信号機のすぐ近くのお店に寄ったので、おそらくその入り口に立てかけたのだと思います。

ですが、傘を立てかけた記憶は全くなく、レジ前で傘が手元にないことに気付き、入り口を見ましたが、傘立てにはもちろん、ドア付近にもそれらしいものは見当たりません。

まさか、盗まれた? まさか~~?

時間にして僅か1,2分のことだったのに~~?

雨は止み、日が差してきたので、日傘として必要なのになぁ~~と、トホでの観光地巡りを前にトホホな気分。

この際フンパツしてちょっといい日傘を買うか!と雑貨屋さんを覗きましたが、いいなと思う品はそれなりのお値段だったので・・・日焼けの道を選びました。

南山手に向かっていたはずですが、なぜか目の前に復元された出島が。

ま、いっか、ここも観光ルートですもんね。一度も行ったことないし。

修学旅行生の姿もチラホラあって、私もしっかり観光客気取り。

写真NGなところがなかったので、バンバン撮りまくりましたが、こちらはまだ整理していないのでアップは後日にします。

新地中華街を通り抜け、

こちら側から見たのは初めて

それから東山手洋館群を散策。

ちなみに入籍前の本籍地は東山手でした。住んだことはありませんし、訪れたこともほとんどないのに、なぜだかとても懐かしい気がしたのは不思議。

国際交流カフェのようなところを見つけたので、中に入り、写真を撮らせて頂きました。

アングルが悪くて・・・すみませんm(__)m

「2階も見ていいですか?」と聞くと「今日は語学教室があっているから」と断られたので、階段付近の写真のみアップします。

様々な国の人達の作品が並べられていました。

ここで面白いものを見つけたので、やっぱり買ってしまいました。

さて、これは一体なんでしょう?

中を開くとこんな感じ

古切手にラミネート加工してマグネットにしたもの。裏にソビエト連邦とあり。

この切手のマグネットは100円。

アイデアがいいですよね。綺麗な切手、珍しい切手はこういう形で使えるんだ~。早速真似しようっと!

このあと大浦天主堂南山手グラバー通りにも足を運びましたが、天主堂内やグラバー邸には入りませんでした。

観覧料をケチったわけではなく、時間があまりなかったからです。

お土産屋さんをいくつか回った後(この時、先ほどの南山手プリンの本店前も通ったのです。)孔子廟の近くで、ハンドメイドのお店を2件見つけて立ち寄りました。

(で、立ち寄ったために孔子廟の開館時間に間に合わず、今回はパス。)

閉門していた孔子廟。閉館時間午後3時30分はちょっと早過ぎでは・・・?

さて、ハンドメイドのお店に移りましょうかね。(長崎観光というより、そっちがメインかい!)

どちらも写真、ブログOK頂けましたので貼り付けますね。

1軒目は、「ママン」というお店でハンドメイド雑貨&カフェとありました。

ママン風トルコライスってどんなのだろ?もう少し早い時間なら食べてみたかったな!)

店内はこんな感じ。

奥の方で、年配の方が手ほどきを受けつつ、クラフトバンドを使ったカゴを作成しておられました。

ほかにも絵手紙や陶芸作品が並んでいましたから、そういう教室もあるのかも。

料理上手で多彩なママンさんですね。

と、ここでまたお地蔵様を見つけ、即買い。500円也。

箸置きだそうですが、もちろんそういう用途としてではなく、お地蔵様コーナーに仲間入り。

お次は古民家を改装したお店。(お店というより場所の提供)

 

右側には編み物やクラフトバンドのカゴ類、左側にはステンドグラス

室内には3人の女性がいらして、おひとりはステンドグラスの生徒さんのようでしたが、皆さん気さくで、お話上手な素敵な方たち。

お名前を伺い損ねたので、こちらにはぜひ次回帰省時、また寄らせて頂こうと思っています。

作品ももっと沢山あったのですが、撮り損ねたので、本当に次回乞うご期待!

最後に、今日帰る間際に立ち寄って購入した南山手プリンの画像をどうぞ

プリンは賞味期限1日ですが(ゼリー部分の色が変わってしまうそうなので)他は数日持つとの事だったので、チョコレート抹茶のプリンも買いました。

中通りにある南山手プリン2号店(めがね橋店)4月27日オープンしたばかり。

どれも全部食べてみたいですね~~

買ったのはこの三種類。真ん中がステンドグラスプリン。

長崎観光と銘打った割には、全然観光案内になってないですね。

3、4時間しかなかったのだから、もう少しマトを絞ればいいものを、行き当たりばったりというか脈絡のなさはADHDゆえ?

でもまぁ、自分が楽しければそれでいいか! 

いいですよね?

ってことで、最後の最後は動画をどうぞ。編集なしの撮って出しです。


www.youtube.com

観光客擬きも

なかなか

乙だね!

長崎生まれの

長崎育ち

 

 

 

 

 

今日の五行歌417~断捨離中でも

鹿島錦展

友人の所属する鹿島錦保存会会員さんたちの作品展を見に、祐徳博物館まで行ってきました。

博物館前の庭園

我が家からジャスト2時間、約束していた11時の10分程前に到着。

博物館内はもちろん撮影禁止なので、画像は全然ありませんが、垂涎モノの作品群・・・

今日が最終日で、織りの実演も見学することができました。

本当に同じ人間の手によるものとは思えない!

自分の不器用さを思うにつけ、感嘆の!!!

佐賀のケーブルテレビの若い女性スタッフから「インタビューを」とお願いされましたが、ローカルテレビとはいえ、この顔を晒すのは抵抗があって、丁重にお断り。

ところで、友人はとっても素敵な手作りのジャンパースカートを着ていました。

和服を仕立て直したもののよう。生地の一部だけ写真に撮らせてもらいました。

パッチワークのようにも見える小粋な柄です。

長い髪を鹿島錦髪ゴムでさり気なく束ねていて、素敵に年を重ねているなぁと羨ましく思いました。

参道内の食事処で、友人にランチをご馳走してもらい、博物館前まで戻ってそこでお別れ。

左:友人が着ていた服の一部  右:ご馳走してもらったハンバーグ丼セット

あ、その前にレジの近くでお地蔵様を見つけ、またまた即買いしてしまいました。伯母が作っていたもののような着物地製です。

 

車まで日傘を取りに戻って、再び参道の土産物店巡りへ。

たまねぎの奈良漬け(さすがはたまねぎの産地だ!)という珍しいものをみかけたので、両親へのおみやげにちょうどよいと購入。

と同じ店内でアウトレット品になっていた涼し気な白地のコップを見つけ、これも2個購入。(5色ありましたが、この2色が一番気に入りましたし、そもそも2個しか要りませんしね。)

左:たまねぎの奈良漬け  右:白地に水玉のコップ

ほかにも「てんてん玉」という面白いものを見つけて、これもついつい買ってしまいました。

ガチャポンのようなケースに入っており、中の玉を取り出してぽーんと放り投げると

あら、不思議!一瞬にして柄が変わってしまいます。

左の玉を放り投げると、あ~ら不思議!一瞬にして右の玉に。

このお店にはちょっぴり太っちょの看板猫ちゃんがいて、毛並みがつやつやで「可愛いですね~」と撫で撫でヾ(・ω・*)していたら

「猫お好きですか?」と聞かれ、「飼ってます。私より夫になついてますけど。」と答えたところ

「じゃあ、これ差し上げます。ご主人の分と二つ」と小さな可愛い招き猫を2組頂きました。

「一つでいいです」と一応遠慮したのですが、

「右と左と両方持っているといいんですよ。」

「財布に入れておくとお金が入ってきますよ。」となんともニンマリとなりそうなお言葉。

それじゃあ、と遠慮なく二組頂きました。財布に入れたのは言うまでもありません。

ピンぼけですが、招き猫には右手を挙げている雄猫と左手の雌猫があるそう。

また別のお店で、可愛い竹トンボがたったの100円だったので、これも即買いしたところ・・・なぁんと「たまねぎいらんね?」と袋一杯(不揃いだけれど15,6個ありました)のたまねぎをおまけにつけていただきました。エビタイですね~これは。

トンボの顔つき竹トンボ

帰りは、予想通り唐津から道が混み始めたので浜玉インターで西九州道を降りたのですが、考えることは皆同じのようで、下道も混んでいました。

普段なら30分の道のりが一時間以上かかり、夕方5時前帰宅。

疲れたけれど、とっても気持ちのよい疲れです。

実は昨夜「明日早いんだから」(実際そんなに早くはなかったけれど)と10時前に就寝したのに、なんだか気が昂っていて、夜中に何度も目が覚め、あまりよく眠れなかったのです。

だから今夜は熟睡できると思います。

本当にこんなに心地よい疲れは久し振り。まさに命の洗濯!

タップリと目の保もできましたしね。

断捨離中でも

おまけは

嬉しい

三度も続けて

おまけを貰えると

 

今日の五行歌416~頭の中

到津の森公園

今朝の朝日新聞地方版に到津の森公園のことが載っていました。(城真弓さんという記者の署名記事)

元園長さんの写真より先に、ゾウさんの写真に目が惹きつけられ、そのまま記事へ。

これは少し前に読んだ『ゾウオロジー』の本の影響かな。

(ゾウオロジーについて知りたい方は右のリンクから《読書覚書》をクリックください。m(__)m)

キャプションに『木々や岩に囲まれ、まるで野生のゾウのようだ』とあります。耳が小さいのでアジアゾウですね。

城真弓さんのリード文をそのまま引用させて頂きますね。

北九州市小倉北区の到津の森公園が4月、開園20周年を迎えた。前身の到津遊園は赤字のため休園に追い込まれたが、今の名前の由来ともなったある「秘策」によって復活を遂げ、市民に愛され続けている。

さすがはプロのリード文ですね。

『秘策』って?」、「どうやったら赤字の園を『復活』させられたの?」と、続いて本文を読んでみたいと思わせるような巧みなキーワード

以下は本文から

獣医師の岩野さんが到津遊園の園長に就任した1997年の翌年、赤字による閉園の方針が公になった。「動物園や遊園地が子ども向けでやっていけたのは第二次ベビーブーム世代が子どもだった昭和50年ごろまで」と岩野さん。

第二次ベビーブームのベビーとは団塊の世代の子どもたちをさしますから、私より少し下の世代になりますが、昭和50年ごろ、このあたりのことは肌感覚顕著です。

余談ですが、昔長崎『スカイランド』という一大遊園地ができたことがありました。

スカイランドというくらいですから、高台にあったのでしょうね。

一度だけ、従弟家族と一緒に行ったことがありますが(余談の余談:その時生まれて初めて食べた「お好み焼き」、世の中にこんなマズイものがあるのかと思いました。今じゃ大好物なんですけどね)、その後すぐに閉園したようです。

これは逆にほんの少しだけ時代に先駆け過ぎていたのかもしれませんね。

マイカー時代は到来していましたが、一緒に行った伯父は車どころか免許も持っていませんでした。(はて?総勢8人どうやって現地へ?)

我が家のマイカーは、最初は中古のヒルマン、それからミニカ70(これで熊本旅行もしましたね、祖母も入れて5人も乗って←もう時効ですよね?)

その後、普通車になったのですが、車種は覚えていません。中学以降は家族で出かけることもなかったからでしょう。

だいぶ逸れましたね。

逸れついでに(ネットでスカイランドを調べたら)スカイランドは現在の三景台団地だそう。閉園の直接の原因は二度の台風被害だともありました。遊園地の後を宅地造成して、現在の三景台団地になったのですね。

さて、と、到津の森公園に戻ります。(ダラダラと文章を書く癖を改め、時間を決めて「30分」と区切っていたのにすでに1時間以上経過。途中であちこちに寄り道するからですが・・・)

存続を求める約20万人(市民の約4分の1)の署名が集まったため、2000年の閉園の2年後に市の施設として復活したのだそうです。園長は岩野さんが続投。

を残してほしい」という市民の声からヒントを得て、「植樹」に。

 揚げたのは「日本一美しい動物園」。四季折々の自然を彩る「森」を作った。園名が「到津の森」となったゆえんだ。

 「森」によって動物の福祉も向上した。

動物の福祉、これもキーワードでしょう。

 岩野さんは「これからの動物園は、動物の福祉をまず考え、地域性や独自性を生かし、わざわざ行きたいと思ってもらえるようにすることが重要」と話す。

うん、うん、私も「わざわざ行きたい」と思いましたもん。

自然に近い状態にいるゾウさんやキリンさんに会いに・・・(またまた余談、次女の彼はキリンが大好きでキリンの絵がとても上手!なので、一緒に行きたいな)

名誉園長となった岩野さんに代わり、4月から園長を務める梅崎淳一さん(55)は「動物がストレスなく過ごせる環境づくりとあわせ、子どもたちへの教育もできるような施設を目指す」と理念を引き継ぐ。

(中略)

岩野さんは言う。「今の動物園が最低ラインだと思ってやらなければならない。理想はまだ、はるか高みにある。

「今の(到津の森公園の)動物園が最低ライン」という考え方、素晴らしいですよね。

今日は実は1面、2面の記事(GeogleはじめGAFAについての記事)にも大いに興味をそそられたのですが、この件についてはいつか(いつかじゃないだろ~?)腰を据えて、書こうと思ってます。

五行歌誌「南の風」に、それらを扱った自作が、ちりぢりばらばらに掲載されているので、まとめてみるのも一興かと。

その前に伊藤先生からお預かりした写真をスキャンしないと。

どの写真をどこにどう配置するか、キャプションはどうするか、結構頭が痛いです。

では、ここでいったん下書きへ。

戻りました。

写真のスキャン後、一気に編集までブチ進みました。(やる気を出したらやれるじゃん!)

目次まで作成できたので、あとは校正と最終チェック。

でもここで「9割方できたも同然」と気を抜くと・・・詰めが甘くて毎度泣きを見るのでここはひとつ慎重に・・・ですかね。

5月中の出版は難しいですが、6月中にはなんとか出せるでしょう。

今日ここまで進んだので、5日鹿島錦展はこころおきなく堪能できます!

嬉しいなったら嬉しいな♡♡♡

最後に

糸ハルで購入した南天九猿、ひとつが八猿だったと書きましたが、それは置いといて、猿の頭はフウセンカズラの種なのだそうです。(知人に教えて頂きました!)

左:右側の猿が三匹しかおらず、ゆえに八猿。右:フウセンカズラの種は別名ハートの種子

別名ハートの種子というだけあって、♡型がくっきり。ホントにお猿さんの顔のよう。
こういうアイデアって凄いなって思います。

頭の中

感嘆符に

溢れている間は

まだ大丈夫

生きてて正解!

今日の五行歌415~幸せの

生憎の雨

昨日は仕事の後に、車を飛ばして武雄図書館まで行ってきました。

ネットでの延長手続きをし損ねていたので、期限が過ぎており、やむをえなかったのです。

午後9時まで開いていますから、それでも十分間に合い、5冊は延長手続き、新たに新刊本コーナーから5冊借り、隣のゆめタウンで食材の買物をして帰りました。

帰宅は10時前。もう少し早く着いていたはずですが、途中右折すべきところを直進してしまい(言い訳:暗かったんだもん!)伊万里方面へ向かったため、遠回りをしてしまったのです。

右折し損ねたのにはその瞬間に気づいたので、Uターンしてもよかったのですが「そういや最近伊万里には行ってないなぁ」と夜のドライブ。

南波多ICから西九州道に入ったので、思ったよりはずっと早く到着できました。たぶん時間のロスは15分かそこら。

さすがに疲れていたので、11時半前には就寝。

布団の中に7インチマイライブラリー(amazon kindle)を持ち込みましたが、結局1ページも読むことなく眠りに落ちていたようです。(unlimited本が上限いっぱいにたまっているのに)

さて!

今日は楽しみにしていた糸島ハンドメイドカーニバル通称糸ハル!

ただ、生憎の雨、なんですよね~~。

雨女の私ですが、糸ハルの時期に雨に祟られたことはないのにな~~。

期間中(4月29日~5月1日)私の休みは今日しかないので、今日をおいてほかにない!

ご近所のBさんはじめ、顔なじみの作家さんも増えてきて、彼ら彼女らとの会話も楽しい。

と、ここで下書きに入れて、ではそろそろ行ってきます。

戻り次第アップの予定です。

戻りました、が、

雨もですが、風が強くて出店を見合わせたところも多かったようです。

ご近所のBさんもいったん並べていたものを片付け、今日は帰られました。

左:片付け始めたクラフト&アートBB    右:Bさんから頂いた額縁アート

明日、明後日の土日、天気が良くなるといいですね。(残念ながら私は仕事で行けないけれど)

盈月先生も出店されていましたが、やはり片付け始めておられました。

出店は毎年増えているようで、今年は112のブース名がありましたが、天気の関係だけでなく、そもそも金曜日の今日はパスして土日のみの出店予定のところもあったのかもしれません。

そんな中アトリエNATUさんとの再々会は嬉しかったです。

今回も快く写真とブログアップ許可頂きました。

青いビニールシートで風除け

いつ見ても癒されます

今年購入したのはハリネズミ!!次女へのプレゼント用。

今年新しくお近づきになって、ブログOKいただけたところの画像もアップしますね。
まずは和雑貨のお店。鳥獣戯画に目を奪われて寄ってみました。

御朱印帳の近くにちょこんと置いてある黒い石にご注目

ここで購入したのは御朱印帳。(これも次女用)

この時、何か彫ってあるペーパーウエイトのような石を見かけ、「これは?」と尋ねたら「レーザー使って細かく彫り込んでいるんです。ほかにもお地蔵様の絵とかありますよ。」

「!!」(このブログの読者さんなら、この意味充分にお分かりですよね?)

そう、『お地蔵様』ピクッ反応したのです。

もちろん即買い

写りが悪いけれど、寄り添うお地蔵様、見えますよね?

もう少し画像アップしますね。


もう一つは、少し前の母や伯母なら作れたであろうつまみ細工のお人形のブース。

写真のアップはOKでしたが、名前は出してほしくないとの事。

 

柳川の南天の木を使った『南天九猿』というのだそうです。

お店の方の優しいお話しぶりがとても心地よく、目移りしながらやっと一ケース選んで購入。

随分値引きしてくださいました。「お客さんが難を逃れて幸せになってくれたらそれでいいから」と。

玄関に飾っておくと難が去るのだそうで(そういうことを信じるタチではありませんが、玄関を綺麗に片付けたいという気持ちは強くあったので)これはもう飾るしかないでしょう。

実は帰宅後、少し風が弱まったので、午後からもう一度会場に出かけたのです。

「午前中、ひとつ買って帰ったんですけど、自宅用だけじゃなくもうふたつばかり欲しいと思って・・・」と再度ブースを訪ねたら、「天候も悪い中、2度も来てくれて・・・」とひとつおまけしてくださって、今我が家には4ケースあります。

と、ここで九猿ではなく、八猿なのを発見!(どれだかわかります?)

たぶん一匹ぽろっとはずれたのでしょうね。選んだ時には気づきませんでした。

自宅の玄関には八猿を飾ることにします。(器用なら一匹作るのにな)

ほかは誰と誰と誰にプレセントしようかな?

ほこほこ

ほっこり

幸せの

お裾分けを

したい気分

幸せの押し売りなんて言わないでね。