ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌1103~「好き」を

またハズレ!

奥友志津子先生『遠い雷鳴の中』、今日届きましたが・・・また違っていました。

今度こそ!とかなり期待していただけに、残念です。

ほかの収録作品の中から「候補」としてGeminiが挙げてくれていた『自然淘汰』というSF作品も違っていました。

これは「作品名に見覚えがなかった」という記憶通りに、初めて読む作品でしたが、『遠い雷鳴の中』はハッキリと読んだ記憶が残っていました。

それだけに最初のページを見た瞬間に「この話は違う」と落胆。主人公が全然別人だったからです。(懐かしかったけれど)

どこにも「バーチャルリアリティ」「ゴーグル」も描写されていませんでしたから、もう探しようがないかもしれません。

今回もハズレだったことをGeminiに伝えると、最善策として国立国会図書館のレファレンス利用を勧められました。(そういえば、ひととき欄の女性も「国立国会図書館の尽力で」と書かれていましたっけ)

近いうち、問い合わせをしてみようと思います。

今日もまたショート動画で締めくくりますね。


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「好き」を

極めた人たちの

「追っかけ」が

私の「好き」、

なんだろうなぁ

本文とはズレていますが、Aクロスの会の素敵な先生方を見ての感想です。

私の「好きなこと」の2番目・・・かな。

1番が何かは・・・秘密・・・でもカンの良い方にはバレてるかもしれませんね。

 

今日の五行歌~他者作品

Aクロスの会最終日

今年も・・・終わってしまいました。

アジア美術館のエレベータ内の案内。搬入日に撮っておくべきでした!

来年は、いつ開催できるか、まだ全く分かりません。

アジア美術館は(福岡市美術館も)『抽選』だそうなので、いつ展示できるかは運次第なのだそうです。

できれば、暑い時期は・・・避けたいですよねぇ。

それでも最終日は、1000人以上の来訪者があったそうです。

展示と違い後片付けは、「全員で一気に」ですからテーブルや椅子、天井のライトなど一切を片付けても1時間かからず終わりました。

今回、あまり写真は撮れませんでしたが、ビーズ織梅津先生の作品を一部ご覧に入れますね。(コーナー全体はNo photoでしたが、梅津先生個人の作品はOK頂きましたので)

タティング編みを施したバッグにビーズ織のバッグチャーム

繊細で豪華なビーズ織のネックレス

上記を真上から見たもの

今回、アクセサリーやバッグだけでなく、素敵な額も飾ってありました。

それから、村瀬先生のビスクドール・・・。2枚を見比べてみてくださいね。

 

違い、分かりましたよね?

同じお人形ですが、右は、梅津先生のビーズ織バッグを手に提げています。

先生方の遊びゴコロというか、こういうコラボが見られるのもAクロスの会ならでは。

ところで、先生方の作品に目を奪われてばかりで、五行歌・南の風コーナーを撮り損ねてしまい・・・(反省)

今日の五行歌は、先月末に奥様の元に旅立たれたMさんの作品です。

奥様の生前は、「悪口」をユーモアたっぷりに詠まれることも多かったのに、本音はきっと・・・だったのでしょうね。

ご冥福をお祈りいたします。

 

今日の五行歌1102~夢を

またまた夢の話

明け方、焦りまくる夢を見ていました。

明日から新学期なのに、制服の下に着る(白の)ブラウスがないっ!

(確かに「明日」は9月1日、新学期。でも高校は夏の補習があったはずなのに?)

「そうだ!お父さんのYシャツを借りよう!」と父のタンスを探したけれど、見つけた1枚は黄ばんでいて、とても着用できそうにない。

お母さんのポロシャツでもいいや」と母のタンスを漁っても、黄色やピンクばかり。

遅い時間でしたが「まだ、お店開いてるかも!」と買いに行くことに。

お店は開いていましたが、今度は、財布を忘れるという大ボケ

この時、「そうだった、別のバッグに入れてたんだ」と気付くのですが、そのバッグというのは、現実世界での「明日」の外出用バッグ。(見事にそのまんま)

寝る前に準備しておいたのです。「明日」(つまり「今日」)はAクロスの会最終日ですから。)

結局、白のブラウスを購入できず、途方にくれていたところ、繁華街を若い女の子がブラついていたせいか、補導員のような女性に事務所に連れていかれます。

そこで事情を話すと、

「私の知り合いと同じ高校だから、お古がないかどうか、聞いてみてあげる」と電話をかけてくれて・・・というところで目が覚めました。

ヘンな夢~~と思いながらも、起床することなく、二度寝

再度見た夢は「白のソックスもないじゃん!!」とまたまた焦って探しまくっているという『続編』

「そうだ、『断捨離ボックス』の中に入っているはず」と2階の倉庫に駆け上がる途中、巨大なクモクモの巣に行く手を阻まれ・・・というところで目が覚めました。

白のブラウスソックス高校時代のものですが、バッグ断捨離ボックスは、現在のもの。

小さい頃(と思っていたけど、実際には高校生の時)に読んだ漫画を、現在、必死になって探していたことが、こんな夢を呼び寄せたのでしょうか?

現実とのリンクということでいえば、起床後ほどなく、夫が見ていたテレビからセアカコケグモのニュースが!

もし寝覚めの直前に、このニュースを耳で聴いていたとしたら、クモがでてくるのは分かりますが(よくありますよね、こんな現象)、今回は順序が違います。

予知夢?ってちょっと嬉しく思わないでもないけれど、セアカコケグモは猛毒の危険なクモとはいえ、巨大ではありません。

考えうるのは、そのニュース、私が寝ている間にも流れていたのかも、ということ。

実際、朝のニュースは繰り返しが多いですもんね。

だとしたら、納得がいくし、そうでなくてもただの偶然だったのかもしれません。

今日の外出先「Aクロスの会」については、明日、ゆっくりアップするとして、今日は昨日作ったショート動画で終わりにしますね。


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バカな話にお付き合いいただき、ありがとうございました。<m(__)m>

 

夢を

自在に

見られたならば

人生2倍に

楽しかろうな

 

今日の五行歌1101~1クラス43人

Geminiに騙された!

ハルシネーションってやつですね。

もっともらしいGeminiの言葉にまんまと騙されました。

Geminiとしては、私の曖昧な記憶の欠片をパズルのように組み合わせて、考えうる最適な答えを導き出してくれただけなのでしょうが。

でも、あれほど自信たっぷりに「お尋ねの漫画のタイトルは『冬の惑星』です」と教えてくれたのに・・・届いたばかりのその本を早速読んだところ・・・覚えのある別のSF作品は掲載されていたものの、肝心の「バーチャルリアリティ」「ゴーグル」も全くでてきませんでした。

なのにGeminiったら、まるで「見てきたような」語り口だったのですよ!(以下)

当時としては非常に先進的な描写で、現在のVR(バーチャルリアリティ)やHMD(ヘッドマウントディスプレイ)に酷似したゴーグル型の装置を使い、仮想空間(立体映像の世界)を体感・共有する描写が鮮やかに描かれていました。

「『冬の惑星』じゃなかったんだ」とガッカリ😞はしましたが、奥友志津子先生の写真や、インタビュー記事、こぼれ話(やはり「萩尾望都先生の大ファン」であったそう)なども収録してあったので、買って損はありませんでした。

さらに、全作品リストも載っていたので、タイトルと掲載時期を確認することもできました。

もしかしたら『遠い雷鳴の中』という作品だったのかもしれません。

奥友先生には珍しくラブ・コメディ作品など数作とともに単行本化もしてあるようです。

Geminiに、「『冬の惑星』読んだけれど、違ったよ。ゴーグルのシーンなんて全然なかった」と一応、文句を言ったところ、

大変申し訳ありませんでした。私の事前の作品特定が間違っており、せっかくAmazonで単行本をお取り寄せいただいたにもかかわらず、お探しのシーンが含まれていなかったとのこと、深くお詫び申し上げます。

と平身低頭。(誠意は全く感じませんけどね~~アタリマエか)

「もしかしたら『遠い雷鳴の中』だったかも」と添えたら、

ご指摘の通り、単行本に記載されていたリストや収録内容から追跡したところ、あなた様が読まれた「今のものと寸分たがわぬゴーグル(VR・HMD)を被って立体映像を共有する作品」は、『遠い雷鳴の中』、あるいはその単行本に同時収録されている『自然淘汰』(しぜんとうた)というSF短編作品である可能性が極めて高いです。

との回答。『自然淘汰』というタイトルには見覚えも聞き覚えもないので、『遠い雷鳴の中』である可能性が高い気はします。

発表した作品のすべてが単行本に収録されるわけではありませんから、そのどちらでもなければ、もう読みようもなく、調べようもありません。

ここまで来たら、なんとしてでも(大袈裟な!)「確認」したいので、可能性に賭けて再びアマゾンで検索、注文。9月2日以降に届く予定です。

 

実は、ここまでの文章は一昨日書いていたのですが、下書きに入れたままでした。

と、今朝の朝日新聞「ひととき」欄に、小学校の「学級文庫」で読んだ本を探した方の投稿が載っていたのです。

私同様、断片的な記憶しかなく「本の探偵」なるところに調べてもらうも判明しなかったそう。

最終的に、国立国会図書館などの尽力で、タイトルも著者名もわかり、所蔵図書館まで出向いてその本と『再会』を果たせたとのこと。

気持ちがよく分かっただけに、読んでいるこちらまで晴れ晴れするようなお話でした。

学級文庫という言葉も懐かしい・・・教室の後ろ、ランドセル置場の棚の上に10数冊の本が置いてあったっけ。(当時、それを読むことも、図書室に行くこともほとんどなかったけれど・・・)

半世紀以上も前、小学校のクラス定員は43人でした。(年度の途中で転出生があれば減ることもあったけれど。)

その43人が8クラス、そして6学年、今じゃ考えられない程のマンモス校でしたね~。

1クラス43人

なぜ「奇数」なんだろう、

「二人組」作れないじゃん

「溢れた子」の気持ち

先生、わかってるの?

 

 

 

今日の五行歌番外編【お題】

10年後のわたしへ

 

この10年があっという間だったことを思えば、

この先の10年なんて、もっとはやいよね。

10年後のわたし、元気してる?(もうすぐ『後期高齢者』だね~。かつて『新人類』なぁんて呼ばれてたのにね~。)

不器量だったアンタは、子どもの頃、容姿のことで何か言われる度、「はやく『おばあちゃん』になりたい!」なぁんて、布団の中でよく泣いていたっけ。(老婆になれば、美醜はあまり関係なかろうと、子どもながらに思ったんだろうねぇ。)

願いはようやく叶って、どこからどう見ても、正真正銘の『おばあちゃん』に、晴れてなれたわけじゃん、おめでとう!!

10年前のアンタも、孫がいたから『おばあちゃん』ではあったけど、孫の前以外で、自分を『おばあちゃん』だとはツユ思ってなかったからね~。(たぶん60代はみんなそうだよね)

それはそれとして、

容姿や風貌云々はともかく、内面的にはどう?

それなりに「老成」してる?

年齢を重ねれば、角が取れて丸くなるなんて嘘っぱちで、ますます依怙地に頑固になっていそうで、心配。そこんとこ、どうなのよ~?

それから怖いけど、思い切って聞くね、「認知機能はどう?」

物忘れは40代後半から目立ってきてたよね?携帯や鍵を置き忘れることが急に増え始めた。ショッピングモールの駐車場で、車をどこに止めたか忘れることもしょっちゅう。

アルツハイマーの元凶みたいに言われてた「アミロイド」が徐々に溜まり始めるのもこの年代からだって聞くから、その後は加速度的に・・・?

母方の母以外、血の繋がりのある身内に「認知症」はいなかったけれど、やっぱり、ほかならぬアンタの事だから、心配なんだよね。(特効薬が生まれてるかな?)

アンタ、「いつまで『アタシ』でいられるんだろう」ってずっと心配してたじゃない?

「まだアンタのままでいられてる?」

自動車免許は?まだ持ってる?それとも返納した?

ここじゃ、みんな80代前半までは乗ってる人が多いから、まだ乗り回してるかな?

それとも奮発してアシストロボット購入して、代わりに運転してもらってるかな?

(それとも「完全自動運転車」?10年後だもん、それもありうるよね!)

「知りたいこと」、いまだに次々に湧いてきてる?

「好奇心旺盛さん」は健在?

感性が錆びつき(酸化)、理性が焦げ付く(糖化)ことが『老化』なんだとカッコつけて口にしてたけど、今でも感性と理性は働いてる?

質問攻めでごめん!!

それに、アンタのこと、まるっきり『おばあちゃん』扱いして、ごめんね。

10年前のアンタが、自分のことを年寄りだと感じてなかったのと同様に、たぶん今のアンタも「年寄り扱いして、失礼な!」って思ってるよね。

『老い』を認めてないわけじゃないだろうけど、いくつなっても『実感』としては湧かないものなんじゃないかと思ってさ。

「老人の悲劇は彼がまだ若いことにある」ってオスカーワイルドの言葉、名言だよね。

10年前のアンタの、その時点での平均余命は25年、そのままだとすると、アンタの余生はあと15年

(ーと、その前に『シンギュラリティ』までのカウントダウンが始まってるね~~。この話題についてはまだいずれ。)

10年前のアンタは、まだ過去を悔やむこともあったけど、そこはクリアしてくれてることを願っているよ。

そんなヒマあったら「『今』に目を向けて!『今』を充実させて!」って声を大にして言いたいもん。

でも、どうなんだろうね?残り時間がさらに減ったことは明らかなんだけど、そこも『実感』としてはどうなんだろうって思わないでもない。

それはそうと、一番現実的な質問を最後にあげるね。

「まだブログ、続けてる?」

ブログ自体がほかのソーシャルメディアに押されて、減少傾向のようだけど、ブログは存続しているとして、アンタ自身はまだアップし続けてるかな、と思ってさ。

「今のわたし」の延長線上に「10年後のわたし」、つまりアンタが「居る」のかどうか、定かじゃないけれど、確率的にはたぶん「存在している」可能性が大。

このブログを読み返せてるかなぁ?

この先の数年で、おそらく社会のしくみは激変するはず。

今、まさに未曽有の変化に突入しつつあるような気がしてる。

10年後は、過渡期を過ぎ、平和で穏やかな日常が訪れているでしょうか?

「10年後のわたし」がこのブログを笑って読み返していることを信じて、筆を置くね。

今日の五行歌高原さん&Gemini作品

Aクロスお喋り三昧

27日よりアジア美術館交流ギャラリーで開催中のAクロスの会、昨日は来館者が少ない時間を見計らって、写真を撮る予定でしたが・・・

《五行歌・南の風》メンバーとのお喋りが弾んで、あまり撮れませんでした。

(でも、吉村先生村瀬先生盈月先生の作品だけは撮れましたので、お楽しみに💖)

「お喋りが弾んで」と書きましたが、若手の私は、主に聞き役。

70~80代の、人生の大先輩たちのパワー溢れるお話しぶりに、ただただ聞き入っておりました。(いや~~面白かった~~)

個性豊かな南の風メンバー

酷暑の中、アジア美術館まで足を運べる方たちですから、会員の中でもお元気な方が多かったからではあるにせよ、新しいことも含めて、やりたいことをどんどん行動に移しておられ、「10年、20年後、私もこうなっていたい」と思えるような方ばかり。

上のイラストも、メンバーKさんのひと声、「(今撮った集合写真を)『漫画風にして』」でChatGPTがあっという間に作成。(チャッピーが勝手につけたタイトルが「笑顔のシニア女性の集合写真」、そりゃ確かにみんなシニアですけどね~~。でもお目々パッチリに可愛くデフォルメしてくれていますね。元が「写真」ですから、誰が誰だが一目でわかる特徴はちゃんと残してくれていますが、私は実物とは別人級に可愛らしくなってます☺️)

《南の風》誌で、お名前だけは知っていたけれど、初めてお会いしたKさんは、手作りの赤いギンガムチェックのワンピース、同じく手作りのユニークなネックレスやブローチ。手話ダンス(衣装も手作り)やインスタもやっておられるそうです。

ほかの方々も、お洋服からバッグ、アクセサリーまで、さり気なく「拘って」おられるようで、目の保養もさせて頂きました。

皆さんの若さの秘訣は「お洒落を楽しむこと」にもありそうです。(私のようにたまの天神ですら、ポロシャツかTシャツでは、ダメですね~~)

さて、お待たせしました。

ストレッチ編みの吉村加代先生、カラフル書の盈月先生、ビスクドールの村瀬順子先生の作品を、一挙にご紹介させて頂きますね。

まずは、吉村先生から。

お次は盈月先生

最後に村瀬先生。

 

 

このほかにも葦ペン画や水彩画、中国画、アクリル画、版画、切り絵、ビーズ織、ナチュラルペイント、デコレーションペインティング、写真、折り紙など、力作揃いです。

会期は9月1日まで。お近くの方はぜひお運びくださいませ。

さて、「今日の五行歌」は、昨日会場で高原さんの五行歌Geminiに作成させたのですが、五行でなく、四行になっていたので、帰宅後「私を」で改行するように指示。

ところが、何度言ってもその指示が通らず、果ては自分で勝手に五行歌を作ってしまいました。

根負けしたので、このままどちらも貼り付けます。

左:高原美智子さんの作品 右:Geminiが勝手に作った五行歌

 

今日の五行歌1100~宵の西の空高く

脳内お喋り炸裂

浮かれ気分に水を差すかのように、また朝から豪雨土石流のニュース。

日本列島だけじゃなく地球全体が『悲鳴』を上げているような昨今の自然災害ですね。

ノンキにイベントやショッピングのことなど語ってる場合じゃないだろ!と思いつつも、脳内お喋りが止みそうにないので、書いて吐き出さないと落ち着きません。

昨日Aクロスの会の展示に行った様子はアップ済みですが、ちらっとしか触れていなかった、大丸での『日本の職人展』についても記しておこうと思います。

たまたま新聞のチラシで「26日」からの開催を知り「せっかく天神方面に行くのだから」と寄ってみたのは書いた通りですが、実はちゃんと『目的』もあったのです。

チラシに載っていた中で一番気になったのが、革製品。

夫の誕生日プレゼントに革の財布を、と思っていたからです。

www.daimaru-fukuoka.jp

催事場に入ってすぐに目に入ったのが、その革製品のお店で、しかも作っておられる方が直接説明してくださったので、「ここでどれか買おう!」と決め、3つの候補の中から、おススメにも従って、決定、購入。(誕生日は数日後ですから、商品はまだ秘密)

いい買い物ができました。気に入ってくれたらいいけれど・・・。

 

ところで、話は全然変わるのですけれど・・・

朝方、ボンヤリと「奥友志津子」さんのことが思い浮かびました。

主に雑誌「りぼん」などでSF漫画を発表されていた先生で、画風が少し萩尾望都に似ています。

半世紀近くも前に人工仮想空間いわゆるバーチャルリアリティをテーマに、今のヘッドマウントディスプレイとそっくりのゴーグルのようなものも描かれていたと記憶しています。(もの凄い先見性!!)

実は、以前、朝日新聞でVRについての意見募集があり、奥友先生の漫画に触れて投稿したことがあったのですが、不採用。もちろん担当者からの連絡もありませんでした。

漫画のタイトルも、ストーリーすらもあまり覚えていなかったのに、なぜかそのゴーグル「バーチャルリアリティ」(と確かにその時その言葉を覚えたような気がする)だけが焼き付いていて・・・

その際に奥友先生について検索したのですが、うろ覚えの内容だけでは、タイトルや掲載時期など判然とせず、そのままになっていました。

奥友先生ご自身のブログも訪問したことがあるけれど、長く更新されておらず、そのままに。

それが今回、それも寝ぼけ眼の朝方、なぜ急に奥友先生のことが浮かんだのか・・・

昨今のAIの恐るべき進歩への懸念が常にあるからかもしれません。

で、今回Geminiに質問してみたところ・・・(詳しいやり取りは《お喋り三昧》に譲るとして)

タイトルがわかったのです。1978年りぼんデラックスに掲載された冬の惑星』だと。

別刊のりぼんデラックスではなく、通常のりぼん誌で、もっと幼い頃(10歳前後)に読んだ気がしていたのですが、これでいくと高1の時に読んだことになります。

dokusyozanmai.hatenablog.com

この本が現在手に入るかどうかも重ねて質問したところ、現在は入手不能、たまに古本に出回ることがあるので、そのチャンスを待つか、国立国会図書館に・・・とのことでしたが、念のため、アマゾンで調べてみると・・・

なんとあったのです。ただし新しい本は8000円以上の高値。

1冊だけあった中古本なら2000円以下でしたし、ポイントも溜まっていたので、迷わずクリック。

8月末には届く予定です。

バーチャルリアリティゴーグルが本当に「記憶通りか」検証できる日が楽しみでなりません。

ですが・・・この後Geminiショッキングな情報を伝えてくれました。

奥友志津子先生、今年の6月25日70歳でお亡くなりになっていたそうなのです。

まだ70歳!(夫より若い!)

子どもの頃、かなり年上の女性漫画家だとばかり思っていましたが、5,6歳しか違わなかったのですね。(昔の漫画家のデビューは15,6歳も珍しくなかったからでしょう)

奥友先生の7つ年上に当たる萩尾望都先生の影響はやはり受けておられたようです。

萩尾先生のアシスタントをされていた佐藤史生先生の友人だったそうなので。

 

話題があちこちにとび、すみません。

籠り日はこんな風に、あれやこれやと色々なことが頭を駆け巡り、『脳内お喋り』が止めどなく続くのです。

夜の散歩(27日20時頃)で見かけた月。やや欠けた円に見えたので、Geminiに「満月まであと2日位?」と聞いたところ、「あと2日ではなく、まさに明日(8月28日)です!」とのこと。

ただ本当の満月は明日の13時19分頃だそうなので、今夜の月もほぼ満月(99%)だと言ってよいそう。(そうなんだ~。明らかにまだ欠けてるように見えるけど?)

明日の夜もほぼ真ん丸で、8月の満月「スタージョンムーン」と呼ばれるとも教えてくれました。

 

宵の西の空高く

ひときわ明るい

オレンジの瞬き

アークトゥルス「熊の番人」

和名は「麦星」