ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌470~一年後のことなど

ピカソ展&鹿島市特産品まつり

行って来ました、ピカソ展。

写真、SNS、OK!とのことで、撮りまくりましたが、あまり上手に撮れていないのでアップするのは少しにしておきます。

以下、時代区分もランダムに、いくらかマシに撮れた写真だけアップしますね。

それにしても同じ人の手によるものとは思えない程作風が違いますね。

それにしても、ピカソはなんでピカソなんだろう?

生前は不遇な芸術家が多い中、ピカソは存命中、それも若い頃から有名ですよね?

華々しい恋愛遍歴も芸術の為なら許されるのか?

カトちゃんもびっくりの年齢差の恋、いろんな意味で常人離れした人だったのでしょう。

美術館へは、近くのショッピングモールに車をとめて、水辺の森公園を通って行ったので、その道中の景色もアップしておきます。

帆船が停泊している時は、きっと壮観でしょうね。

ちょっとヘンテコリンな構図でしょう?稲佐山のタワーが木の枝で隠れてます

このあと、モールで買い物をして実家へは夕方に到着。

母が風邪気味だったので、外食はせず、冷凍長崎ちゃんぽん食べ比べとなりました。

というのも、先週、北海道に住む姪(学生時代、長崎の我が家に下宿していた)が長崎ちゃんぽんが食べたいと言ったので、四海楼(監修)のと日清のを送った際に、ついでに食べ比べたのだそうです。

父曰く「四海楼のはうまかったが、日清のは食べられたもんじゃない」(そりゃまぁ、値段からして倍以上違うと思うので、比べるのは酷)

「今度はみろくやのを食べてみたい」とのたまったので、買いに走ったわけですが、ついでに蘇州林のも買って帰り、昨夜の夕食にこの二つの食べ比べとなったのです。

どちらも一食800円以上。その辺のお店で食べるのと変わらないお値段。

あ、四海楼蘇州林も長崎では有名な中華料理店です。店内で食べると、もっと豪華な具材にはなると思いますが、1500円以上するのでは?

で、食べ比べの結果は・・・父はみろくやのを不味いとは言いませんでしたが、蘇州林の方に軍配をあげました。

みろくやのはスープが白濁しており、ちゃんぽんのイメージ通り。

片や蘇州林のはしょうゆベースのようで、魚介や肉のスープが濃厚な感じ。

これはもう好みの問題でしょう。

それにしても、冷凍技術の凄いこと!お鍋1つで手軽にそれなりのちゃんぽんが食べられるのですから。

ピカソの話題の次がちゃんぽんだなんて、いきなり生活臭プンプン

お次は鹿島市特産品まつりです。

実家を10時過ぎに出たので、会場の祐徳稲井神社に着いたのはちょうどお昼時。

昨年の様子をネットで見ていたので、かなり期待していたのですが、人もまばらで出店も多くなく、夫へのお土産も買えそうにない・・・

幸い、食べてみたいと思っていたかにのコロッケは買えたので、早速今晩の夕食に並びました。

かにクリームコロッケかにだしコロッケ、ひとつ324円を各1個ずつ。4個で1080円だったので、4個買おうかとも思いましたが、ほかに和牛メンチカツと、牛入りちくわも購入したので、今日中に食べきれないだろうなと2個のみ。

かにクリームコロッケはクリームコロッケの食感(当たり前ですね)でしたが、かにだしコロッケはなんだか貝柱を食べているような食感。いい意味で想像を裏切るお味でした。また食べたぁ~い。

うふふ・・・それから思いがけず、お地蔵様にも出会えました。

その場でキーホルダーにしてくださいました。

杉彫さんのお隣も面浮立などの木彫り製品を扱っているお店で、楠チップのいい匂いが漂っていました。

で、この二つのお店で、計2000円以上の買物をしたので、1回分のクジをゲット。

ガラガラを回し・・・出てきたのは白玉・・・つまりスカ。

なのに、ふかし饅頭2個と黒酢ジュース2本ももらえ、なんだかとっても得した気分。お腹ペコペコだったので、半分を即食べちゃいましたが。

帰りは武雄図書館とゆめタウンに寄るつもりでしたが、気が変わって、久し振りに唐津のイオンに寄りました。

そんなこんなで、楽しくも慌ただしく目まぐるしい2日間。

実家の両親の様子は、年齢が年齢だけに、芳しくはないのですが、なるようにしかなりません。

今月の29日には1年ぶりに長女家族と次女を連れて帰省ができそうです。

「みんなで集まれるのは今年が最後かも」と言っていた日からもう1年

一年後のことなど

想像するのも怖い

一日 一日を

丁寧に積み重ねて

その日を迎えられるだろうか?

 

今日の五行歌469~あしたの あしたの

明日から連休

次から次へといろいろあって、激務が続いた後の貴重な連休

例によって長崎に帰省しますが、今回の一番の目的は長崎美術館で開催中のピカソを観ること。

この年になっても、ピカソ(に限らず、ゴッホとかゴーギャンとかモネとか、中学校の美術で習った有名な画家たち)の原画を観たことがないのです。

福岡に30数年も住んでいるのですから、これまでにもそういう機会はあったでしょうに、なぜ、今になって?

「なんで今?」なのか自分でもよくわからないけれど、観たい時が観時なんでしょう。

なにか「降りてくる」ものがあるのかもしれません。

長崎の実家に一泊した翌日は、鹿島に向かう予定です。

目的は鹿島市特産品まつり

祐徳稲荷神社の秋季大祭・お火たきに合わせて、鹿島市内の特産品が展示即売されるそう。

もちろん、友人が所属している鹿島錦保存会会員の皆様の鹿島錦作品も。

鹿島だけでなく、隣接する嬉野太良の特産品も並ぶそうですから、たまには夫にお土産を買って帰ろうかな。

ってことで、今日は早めに寝なくちゃ!

おととい、ここ数年ではじめて、夜間の中途覚醒がなく、6時間位連続して睡眠がとれたのですが、昨夜は4回も目が覚め・・・

今夜はどうだろうな?

では、おやすみなさい。

アレクサ、グンナイと言うとこの画面を出してくれます。

あしたの あしたの

そのまたあしたの

またあした・・・

あたしは いつまで

あたしでいられるだろう

 

 

今日の五行歌468~もうダメ と

echo show5

買おうかどうしようかと迷っていたアマゾンのスマートスピーカーecho show5ブラックフライデーで超お買い得だったので、この時とばかり購入。

糸かおecho dotがあり、なかなか快適に好みのBGMを流しっぱなしにできるので、家にも1台くらいあってもいいかな、と。

カラーはホワイト、チャコール、ブルーの3色あったのですが、ホワイトだけは定価だったので、チャコールを選択。

まぁ、場所を選ばない、無難な色です。(背景画像は近いうち変える予定)

一番の目的は、寝ながらプライムビデオを視聴すること。

これまでスマホを寝床に持ち込んでいたのですが、手に持ったまま観るのは疲れるし、そのまま寝落ちして、朝になったら、充電が切れかけている・・・ということがしばしばあったので・・・。

その目的は充分果たせましたが、スマートスピーカーなのですから、当然イヤホンジャックなぞはついておらず、つまり音が、隣で寝ている夫にも聞こえる・・・マズイ状況。

それはともかく、設定時にまたまた私らしいドジをやらかしました。

アマゾンのアカウント、かなり昔に作ったので、Eメールで登録していたはず・・・なのになぜか「違います」。入力ミスかと再度入れても「違います」。

で、携帯番号に変えたところ、難なく次に進むことが出来ました。

ですが、そのお次も・・・

Wi-Fiのパスワードを入力する際、はじめから大きく書き写したメモを用意しておけばよかったのに、小さい文字を目で追いながら入力したので、ae1fを見間違えたりして、3回目にしてようやくパス。(この1年で老眼が一気に進みました!)

そのあと認証コードが送られてくるのですが、ちょっと別の作業をしていたところ、タイムアウトになり(たしか、こういうのって数分経つと、元に戻って作業再開しないといけないですよね)、これも3回目でパス。

ヤレヤレ・・・やっと最低限の機能が使えるようになったわけです。

で、上記のように昨夜、早速プライムビデオを視聴したのですが・・・音を大きくできないので、字幕を読むしかなく、字幕を追うにはちょっと画面が小さすぎ・・・

う~~ん、解決策は別室で寝るしかなさそうですよね。

娘たちが巣立った今、空いている部屋はあるのですから、そうしようかな~~。

それにしても説明書には、簡単な本体の機能しか書いてない。

ですが、ちゃんとメールでフォローが届くようになっていました。

あ、そうそう、思いがけず良かったことは、言語の選択ができること。

これだけなら今じゃ当たり前ですが、単にひとつの言語が選べるだけでなく、日本語/Englishというのもあって、これは嬉しいことに「設定は日本語で、音声は日英どちらでも可」という日本人に優しい機能。

ちょっとした英会話ができるじゃないですかぁ~~

もちろん、設定は日本語でサクサク(サクサクではありませんでしたね)と進め、

「アレクサ、こんにちは」と言えば「こんにちは」と返ってき、

「アレクサ、グッモーニン」と言えば"Good morning"と返ってくるのです。

(よかった、ちゃんと認識された。母音を全部に付けて、グッドモーニングと言ったらどう答えてくれたかな?今夜試してみよう)

さて、今日はひと月ぶりに武雄図書館に行きました。

武雄図書館の隣、ゆめタウンの屋上からの景色

延長で借りていた本も結局殆ど読むことが出来ず、再度の延長はできないので、一旦返却して再度借りようと思っていたのだけれど、いつもならすぐ配架されるのに、今日は戻る様子がなかったので、仕方なくまた新刊本から10冊。

ネアンデルタールだけは、再度借りたかったんだけどな~~。

ひと月程前に借り、その10日後くらいに朝日新聞の書評で取り上げられたので、予約ありで延長はできないかも、と思っていたのですが、無事延長でき、それから2週間、結局3分の1も読めずに返却。

ブ厚く、読み応え充分の本ですから、最初から最後まで読み通す気はありませんでしたが、気になる箇所だけでも拾い読みしたかったのですがね~~。

今度こそ予約が入っているでしょうから、しばらく読めそうにありません。

ネアンデルタールに拘る理由は・・・

高校の世界史でだったかなぁ、発見された骨の近くに花粉(の痕跡?)があったことから、彼らも我ら同様、死者を悼む気持ちを持っており、花を手向け、弔っていた証拠ではないか、というようなことを読んだ記憶があるから。

当時はホモ・サピエンスよりはずっと劣った人類の一種くらいの扱いだったと思うのだけれど、今ではDNAレベルで様々なことが分かっており、ホモ・サピエンスと交配していた証拠まであると言われていますよね。

彼らがなぜ滅びたのか?

ホモ・サピエンスが滅ぼした?

もし、彼らが存続していたら・・・ネアンデルタール人とホモ・サピエンスは、ボノボとチンパンジーのような関係だったんじゃないかなぁと。

ボノボは、その昔ピグミーチンパンジーと呼ばれ、小型のチンパンジーとみなされていたようですが、今では同属別種であることが判明していますよね。

性格もかなり違うようです。

初期のホモ・サピエンスには殺人の証拠、子殺しの証拠さえあるのに、ネアンデルタール人には明らかな証拠はないというのは本当でしょうか?

とすると・・・ほんとに彼らがボノボで、我らがチンパンジーですよね・・・

歴史に「もし」はないけれど、滅びたのが、彼らではなく我らの方だったら、戦争なんてないもっとずっと平和な地球だったかもしれません。

――と、echo show5の話からだいぶ逸れちゃいましたね。

ではこの辺で、おやすみなさい。

もうダメ と

まだ大丈夫 の

ヤジロベエ

日によって傾きが

大きく違う

 

今日の五行歌467~後は見るな!

グリーンピクニック

糸島のイオン志摩店敷地内にグリーンピクニックというお店がオープン。

園芸好きの夫に誘われ、行ってみることに。

入口に「写真撮影、SNS等OK」とあり、「SNSで知って来店して下さった方が結構いらっしゃるんですよ~」と店員さんがお客さんに話しているのも聞こえてきました。

せっかくですから、わたしも撮らせてもらいましたよ。

レオンにソックリの猫           目敏く見つけたお地蔵様

外にちょっとした遊具があり、お天気も良く、土曜日ということもあって、子ども連れの家族の姿があちこちに。

夫と違って、草花にはあまり興味がない私―興味がないわけじゃあないんですが、枯らしてしまうことが目に見えているので、育てられないのですーが、唯一、目を奪われたのが多肉植物類

中でも「生ける宝石」と呼ばれているというリトープス

私には、宝石と言うより「人間の脳ミソ」みたいに見えましたが。

数百円のお値段でしたから、「買ってみようかな」と少しココロは動いたけれど、今回はパス。

買ったものは、以下です。さて何でしょう?

って名札が貼ってありますが・・・

サボテンの骨となっていますが、もちろん骨ではなく、スケルトンの訳語。

なんだか流木のような趣があって、つい買ってしまった次第。

カクタスサボテンが枯死し、内部組織が固まったものだそうで、本来はもっとずっと長いのですが、当然長いものはお高いので、お手頃価格(500円程)の短いものを選びました。

横にしたり、縦にしたりして一輪挿しになりそうですし、木彫りのお地蔵様と組み合わせてもいいかも。

後は見るな!

前へ 前へ

とにかく前へ

例え 未来が

崖っぷちでも

 

 

今日の五行歌466~刹那を

分身ロボットカフェ体験

数日前の朝日新聞青鉛筆欄で知った、分身ロボットを遠隔操作して接客するカフェに行って来ました。

東京には常設店があるそうですが、福岡では大濠公園近くの西日本シティ銀行ココロ館カフェでの期間限定営業(11月12日~27日)

以前からオリィ研究所分身ロボットOriHimeには興味がありましたから、これはもう絶対に行って体験したい、と。

予約サイトにアクセスした際、唯一残っていた時間帯10時30分~11時45分を即クリックしたのは前回記した通り。

4人掛けテーブルの残1ですから、当然相席です。

どんな方たちとご一緒するのかな?とチョッピリ不安。でも少なくとも分身ロボットに興味のある方々には違いありませんから、それなり話は弾むでしょう。

近くの駐車場にとめ、予約時間の2,3分前に到着したところ、すでにテーブルには3人の女性が座っていらっしゃいました。

3人とも車椅子ユーザーの方でご友人同士。

そんな中に入れて頂くのはちょっと恐縮しましたが、おひとりが「自己紹介しますね」とすぐに打ち解けてくださった上、OliHimeのパイロットさんも話に加わってくださったので、30分(テーブル席での接客は30分。食事は75分)はあっという間。

ほかには小学生の子どもさんのいるご家族が多かったようです。あちこちから楽しそうな会話が聞こえていました。

ブログアップOK頂きましたので、パイロットさんの接客ぶりや店内の様子をアップしますね。


www.youtube.com


www.youtube.com

メニュー(写真を撮り損ねたのが残念!!)はスープとドリンク付きのパスタやドリア、グラタン、カレーなど6種類の中から選べ、デザートプレートも1種類。

デザートは美味しそうでしたが、料金はどれも同じ(予約時にクレジット払い¥2000)でしたから、ここはがっつり食事。

オニオンスープが美味でした。

ちょっと残念だったのは、ドリンクがアフターではなく、先に運ばれたこと。

ですが、大きめのカップにたっぷり入っていたので、2000円というお値段は普通のカフェのランチと比べて遜色ないなと思いました。

では、少し戻って入り口から順に。

受付時に撮るべきでしたが、帰りに撮影したので受付プレゼンター休止中

全国には現在70名のパイロットさん(遠隔操作する人)がおられるのだとか
足元はこうなっています。この黒いラインに沿ってゆっくりと移動

パイロットさんの接客は最初の30分だけとの事でしたが、実は最後にも少しだけ他の方がご挨拶に来てくださいました。

ここでちょっと小粋な演出。テーブルの4人に好きな色を尋ね、答えた色に合わせた花を画面を出し「来店ありがとう」と感謝の言葉を伝えてくださったのです。

また行きたいなと思える素敵なカフェでの憩いの時間でした。

福岡にも東京のような常設店ができるといいな。

期間限定カフェはこのあと札幌で開かれる予定だそうです。いまのところ、その二都市だけ。

普段糸島の田舎暮らしばかりなので、福岡は九州一の大都会だということを忘れているのだけれど、こういう時は「車で30分で都会、サイコー!」と実感します。

身体の自由がきかない人たちが、この分身ロボットを使えば世界中を旅する事だって可能。

まるでドラえもんどこでもドアのよう。

もちろん、体験できるのは視覚と聴覚を使ってのみで、五感の全てをフルに使うことはできません。

それでも何もできないより、ずっとずっといい。

味や匂いや手触り、肌触りなども感じられたらもっと素晴らしいけれど、でももしそうなったら、「現実とか実体って何なんだろう?」って話になっちゃいますよね。

実際、感じていることの全てが(今まさにタッチタイピングしているこの指先の感覚も)本当に現実なのかどうか・・・

たとえ、全てが夢幻(ゆめまぼろし)だとしても、その夢幻「現実と感じながら」生きていくほかないわけで、つまりは、どっちでもいいや~。

とりあえず(?)明日も生きていきます。

おっと、忘れる所でした。

カフェ体験でハイテンションになったまま、午後からは南風公民館での歌会にも参加。

こちらもまたとても居心地のいい空間です。

以下は提出歌。

刹那を

未来永劫に

留めおきたいと

渇迎するこころが

芸術を生む

 

 

今日の五行歌465~固くなる一方の

久しぶりの天神

Aクロスの会以来ですから、約8ケ月ぶりの天神でした。

目的は、新天町のギャラリー風で今日まで開催の足立葉子さんの日本画展。

足立さんは、50代から農業の息抜きに絵筆をとり、95歳にして初の個展を開かれたのだとか。

数日前の朝日新聞紙上で、ご本人の隣に写っていた日本画がとても素敵に見えたので、ぜひ実物を見たいとワクワクしながら出かけたのですが・・・

感想は・・・

正直なところ、期待していた程ではなかったです。

当たり前ですが、素人さんの絵だな、と。

たまたま上村松園の画集を見たばかりだったということもあり、目が肥えすぎていたというか、そもそも比べるのがおかしいのですが、松園の《鼓の音》とよく似た構図の絵もあり、ついそう感じてしまったのです。

とはいえ、一見の価値は充分にありました。

なんといっても、50代から始めて90代まで元気に絵筆をとられているのですから、それだけで勇気を貰えます

ゆっくりお話をうかがいたいところでしたが、最終日ということもあったのか、来廊者も多かったので、長居はしませんでした。

目的はもうひとつあって、

こちらも今日が最終日の、アクロス福岡・メッセージホワイエでの作品展を見に行ったのです。

田上雅恵さんという方の個展で、《浮世の猫と常世の猫と》というテーマにも惹きつけられたのですが・・・

こちらも・・・「上手だな」とは思いましたが、正直(こればっか)それだけで、ジーニアスヘラルボニーの作家さん達の作品を見た時のような、怒涛の感動(?!)はありませんでした。

私個人の感想なので、観覧した方の中にはココロを鷲掴みにされた方もいると思います。

実際、会場内では「可愛い!」「よくこんな表情捉えられね」「ウチの猫にソックリ!」など感嘆する声が聞こえていましたから。(我が家のレオンにソックリの猫もいました)

せっかくの天神でしたから、美味しいランチでもと思っていたのですが、日曜だったこともあって、どこも人が多く、結局大したものは食べられず。

でも!やはり出かけて良かったと思える出来事も二つありました。

ひとつは新天町で《みちのく夢プラザ》というお店を見つけたこと。

みちのくー東北地方、特に岩手県に行ってみたぁ~いと思っていた矢先でしたから、これはもう立ち寄るしかありませんよね。

2Fで工芸品を見た後、1Fでリンゴ酢などの食材を買いました。

それからもうひとつは、

地下街のリーガルシューズの店頭で、ヘラルボニーコラボしたレディースシューズ4足が並んでいたのを見られたこと。

佐々木早苗さんと工藤みどりさんのアートが元になったパンプス、ローファー、Uチップ、レースアップシューズの4型です。

実物を目にすることが出来て、なんだかとってもシアワセな気分になれました。

歩き疲れが吹き飛んだ感じ。

さて、次の休日23日には、午後から南風歌会に参加予定。

それから急遽、午前中には【オリィ研究所】分身ロボットカフェに行くことに。

これも朝日新聞で知ったのですが、前々から興味のあった分身ロボットOrihimeを使った遠隔操作による接客をする「期間限定地域キャラバンカフェ」が福岡で開催中だったのです。

予約制となっていたので、すぐにウェブサイトにアクセス。

11月27日までの期間限定、どの日時もほぼ満席

たった1席空いていたのが、ラッキーなことに23日10時半。速攻クリック。

遠足前の子どもみたいにワクワクしてます。

これについては詳細なレポートがアップできたらいいな。

23日もしくは24日のブログを乞うご期待!

固くなる一方の

カラダと真逆に

ココロよ

しなやかであれ

のびやかであれ

 

今日の五行歌464~理性は

一難去ってまた一難

上唇の上の赤みはまだ少し残っていますが瞼の腫れは完全に引いたようです。

もともと腫れぼったい目なので、これ以上の《完治》は望めないでしょう。

ヤレヤレ、自然治癒でなんとかなったわい、と

ホッとしたのも束の間。

先日の職場のミーティングの後、肝を冷やす出来事が・・・。

釈然としない会議はいつもの事ですが、今回はちょっと神経逆撫でされるような決定事項があって、少し頭にが上っていたようです。

一刻も早くその場を離れたくて、終了後、いの一番に打刻して車に乗り込み、エンジン始動。

動き始めた瞬間、何がどうなったのか、全く分からないのですが、右足で踏んでいたはずのブレーキが利かず(物理的なトラブルではないはず。前日に定期点検を受けたばかりなので)、あやうく前に駐車している車にぶつかりそうに。

パーキングブレーキを思いっきり踏むことで、車は止まり、事なきを得ましたが、一体何?どうしたの?今何が起こったの?と、心臓ドキドキ。軽いパニック状態。

時間にして十数秒くらいだったでしょうか、まだほとんどの職員が、中にいたので、駐車場での私の異変に気付いた人はいなかったはず。

気を取り直して、何食わぬ顔で駐車場を出ましたが、出た瞬間、今度は腰に激痛が走り、両足とも麻痺したかのように動かしにくい状態に。

それでも対向車もない道ですから、20キロ程度でソロソロと走行し、我が家に着くころ(2分程で到着)には腰の激痛も、足の痺れたような感覚も消失していたのですが、本当に一体なんだったのでしょう?

思った以上に、ココロとカラダは密接に繋がっているのかもしれません。

というより、ココロという実体はないのですから、脳の不調(拒絶反応のような)がそのままカラダに現れたとみるべきかも、ですね。

このさき、わたしは、いったい、なにを、どうしたい、のか?

それがわかっていないから、次々と身体の不調となって出てきているのですかねぇ。

不惑はとうに超え、還暦ですよ、還暦

もういい加減、良い意味で諦めないと、達観しないと。

こんな宙ぶらりんの気持ちのままで、70代、80代を迎えたくありません。

今日は何の予定もない休日だったのに《読書覚書》の更新もできず、断捨離も進まず、たまにはやるべき主婦業も疎か。

今日から少し糖断ちをして、頭をクリアにしたいと思います。

と言うわけで、今日の五行歌も昔のやつの焼き直しでご勘弁。

理性は

焦げつき

感性は

錆びつき

老化街道 まっしぐら

老化=理性の糖化+感性の酸化

脳の糖化が少しでも抑えられたら、クリアになれるでしょうか?認知症予防にもなるでしょうか?