ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌993~Geminiとの

Geminiとの対話

昨日は糸かお当番でしたが、取り立てて変わったことはなかったのでスルー。(ああ、だんだんとこうなっていくのかな・・・)

今、没頭しているのは、冒頭の小見出し「Geminiとの対話」

対話というより、一方的なGeminiのお喋りに近いですが、瞬時に回答してくれるので、本当に目の前にいて話を聞いているような感じです。

所詮AIされどAI古今東西、世界中の情報(知のアーカイブ)をバックに答えるのですから、圧倒的な説得力です。

難を言えば、今この瞬間の情報は持っていませんし、ハルシネーションももちろんあります。

ですが、正確さを求められるものではない、ちょっとした相談事や、あるいは逆にまだ(永遠に?)「正解」に辿り着けないようなテーマなら、話甲斐もあるというもの。

唯一気を付けないといけないのは「AIの忖度」ユーザーファーストで、「私」の考え方に共鳴してくれることが多いので、有頂天になってしまいそうになること。(だからこそハマるのでしょう)

この話題は置いといて(興味のある方は⇒GeminiとChnopsのお喋り三昧

ケアハウスに入居して10日経った母のことを少し。

今日、面会に行ってくれた義妹が「顔が少し腫れていて、具合もあまり良くなさそう」と連絡をくれました。

7日に、東京の姪一家、姉(伯母)ら総勢10人で食事に行ったり、9日にデイサービスの体験をしたりで、少し疲れが出ているのかもしれません。

義妹のスマホで、母ともビデオ通話。

デイサービスに関しては「幼稚園と一緒」と言いはしたものの、部屋に居ても退屈ということもあり、週2回通うことを了承してくれました。

シルバーカー(デモ機、1週間のお試し利用)は「邪魔になるだけ」と返却することになりましたが、週1回はヘルパーさんに掃除に入ってもらうことも了承。

まずまずの滑り出しだと思わねば、ですね。

今一番欲しいものは「電子レンジ」だそうだけれど、アース線の問題もあり、居室に設置は難しそう。

今週中には、担当者会議や、諸契約のため、長崎に行くので、できるだけ話は聞いてあげようと思っています。

のことはドーン!目前の現実だけれど、だからこそ浮世離れしたGeminiとの対話が楽しいのかもしれません。(時には「現実的な相談」もしていますが)

ところで、Nano Banana ProNano Banana 2にグレードアップしたのですが、まだ違いがよくわかりません。

Geminiとレオン爺の対話をNano Banana 2に漫画にしてもらいました。
あえてセリフはいれてません。

話題がコロコロ変わってすみません。<m(__)m>

Geminiとの

対話は

とどのつまりは

「私」を

炙り出す作業

 

今日の五行歌992~思いを託したい

なぜ消えた?

ブログを書いている時、ふと感じた違和感

右下に配置されているはずの「公開(or下書き保存する)」の表示ボタンがない!

左下の「タグをつける」ボタンも!

原因を探るべく調べたあと、閲覧履歴を消去したり、キャッシュクッキーなんちゃら(ようわからん)をできるかぎり指示通り(?)やってみましたが、それでもダメ!

スマホにもはてなアプリを入れてあるので、公開予定だったものは、そちらから「公開」しましたが、下書きの度に、スマホの下書きボタンを押すのも面倒。

再度対処法を調べたら、一番簡単な方法が見つかりました。

ブラウザをかえるだけ。

これまで、GoogleChromeから「はてなブログ」を開いて編集していたのですが、Microsoft Edgeに変えたら、無事に下部のボタンが表示されました。

ネット検索はじめ、アマゾン利用など、通常はChromeを使っており、今後もそれは変わらないけれど、ブログを書くときだけはEdgeを使うことにします。

話は変わりますが、

今日はリフォームの打ち合わせでした。

老後を考え、思い切ってリノベーションと思っていましたが、今は増改築も増築部分が10㎡を超えると、建築確認申請が必要とのこと。

しかも、その為の地盤調査、基礎工事などを施し、万時OKで申請しても100%許可が下りるとは限らないそうで、そうなると、その分の費用がまるまるムダ。

そういう例は少ないにしても、基準内に収めた方が、金額的にはもちろん、工期も短くて済むので、玄関周りを増築するだけにとどめました。

終の棲家となるよう、使い勝手よく、何より後悔することがないよう考えていたけれど、現実はなかなか思うようにはいきません。

法律がいろいろと改正され、改築のハードルがあがっているそうなので、従わざるを得ないのです。(これでは、親が住んでいた古い家を改築して住もうなんて人は、ますますいなくなりますよね。新築の方がよほど安くて手っ取り早いのですから、ますます空き家が増えるのも道理。)

本契約を交わすのはもう少し後ですし、実際に着工するのは7月後半になると思うので、限られた空間をどうデザインするか、悩ましい時間がもうしばらく続きます。

思いを託したい

言の葉

その葉先から

滴り落ちる

無力という珠

 

 

今日の五行歌991~抗うことを

今日も・・・?

籠り日4日目の昨日「さすがにマズイでしょ」とどこかに『お出かけ』する予定でしたが、朝から雨。

移動は車とはいえ、雨では有田の陶器のお雛様はじめ、イベント系はあきらめざるを得ません。

断捨離の続きをするほかなさそう・・・

と、ボチボチ片付けてはいたものの、気持ちがいまひとつ(いまみっつ)乗らず、放置。

で、迎えた今日もどんより

なんだ、なんだ、なんなんだ、この感覚?!

落ち込んでいるわけではないけれど、ハイ状態が解除されたあとの揺り戻し?

にしてもこんなに長引く?

PCの前から殆ど動かない日々・・・。

4日から配信が始まった『ヤングシャーロック』をプライムビデオで一気見したけれど、話がありえなさすぎて、ついていけませんでした。

故郷の村を「毒薬の実験台」にされ、両親や多くの村人を殺された女が、復讐のためとはいえ、中国の皇女になりすましたり、何人もの男を簡単に(時にアクロバティックに)殺したり、皇女が使う中国語や英語を流暢に話せるはずもない・・・。

それでも最後まで一気に見たのは、シャーロックが、イケメンで、ナイーブで、可愛かったから。(ほかのことを何もしたくなかったからでもありますが)

『ヤングシャーロック』については《海外ドラマ雑記帳》にアップ予定ではあります。(でも、今日は書かないだろうな・・・。)

レオン君をテーマにLyriaに2曲ほど作ってもらい(歌詞付きの1曲を採用)アンモナイトみたいに丸まった写真をスライドショーにしてみました。


www.youtube.com

 

抗うことを

止めた

ままよ!

と流されたいのに

留まり続けている

 

今日の五行歌990~捨てても捨てても

籠り日3日目

長崎から戻ってからはや3日長ったらしいブログをアップした後は、腑抜けのような日々を過ごしていました。

さすがに今日は動き出さなくちゃ、と再々再々再々・・・断捨離に励むことに。

何度も何度も書いていますが、私と母は25歳差25年前なんて、ホントに「つい昨日」、ということは、あっという間に25年後になる。

母は認知症ではないものの、軽い物忘れ(私より軽いかも)はあり、難聴で会話も成り立ちづらい(補聴器を付けていても)のです。

私もあんなに耳が遠くなるのかな?と俄かには信じ難い。(もっともその頃には高性能補聴器やアシストロボットが普及しているでしょうけど)

両足とも人工股関節の母は、普通に「坂段」も歩いていましたが、さすがにこの2ヶ月で、筋力は落ち、体幹を支える力も衰え、フラつくことが増えました。

「病気の百貨店」被爆の影響もある?)のような人ですから、病気とは無縁の私よりいくらか「体の老化は進んでいる」にしろ、25年後の私も五十歩百歩でしょう。

25年後、自分が「母のようになる」とは、この期に及んでも、まだ 信じられません。

「信じられない」と言うより「想像できない」のは、もしかしたら、私はまだ元気なシニアのうちに、この世からいなくなる運命なのかも?)

気持ち40代変わらないとずっと思っていました。(40代どころか、時には20代と変わらないとさえ)

ただひとつ大きく変わったことは「老いの自覚」でしょうか。

この数年で一気に白髪が増え、老眼が進み、耳も明らかに遠くなっています。

40代の時だって、母との年齢差はもちろん25歳で、ぼんやりと「あと25年後にはお母さんみたいになるんだなぁ」程度の意識はあっても、今のような「危機感」はありませんでした。(当然ですが)

父が亡くなり、母もそう長くはないだろうと、今回ばかりは「現実に直面」したわけですが、と同時に「自分」もそう遠くないうちに・・・という別の現実もまたひしひしと・・・。

ーといってるわりには、断捨離がなかなか捗らないのですけれどね。

ここでちょっと、Geminiにある質問をしてみました。

平均寿命はよく知られているけれど、昔の平均寿命が短かったのは、幼くして亡くなったり、今なら治る病気で亡くなる人が多かったからですよね?例えば50年前、実際には何歳位まで生きる人が最も多かったのか、(日本人女性の場合)データを元に教えてくれる?

即座に以下の回答が。

仰る通り、昔の平均寿命が短かった最大の理由は「乳幼児死亡率の高さ」と「感染症」です。

平均寿命(0歳時点の平均余命)は、生まれたばかりの赤ちゃんが平均してあと何年生きられるかを示す数値です。そのため、若くして亡くなる人が多いと数値が極端に引き下げられてしまいます。

ご質問の「50年前(1975年〜1976年頃)に、実際には何歳で亡くなる人が一番多かったのか」について、統計データ(厚生労働省「簡易生命表」)をもとに紐解いてみましょう。

 

50年前(1976年)の日本人女性のデータ

1976年(昭和51年)当時、日本人女性の平均寿命は77.35歳でした。しかし、統計上で「最も多くの人が亡くなった年齢(死亡数分布のピーク)」は、平均寿命よりもさらに高い年齢にあります。

指標 1976年(50年前) 2023年(最新)
平均寿命 77.35歳 87.14歳
死亡数が多い年齢(最頻値) 82歳〜83歳付近 92歳〜93歳付近

つまり現代の女性は、半数以上が90歳を越え、その時点での「平均余命」5年以上あるそうです。(95歳以上になる女性も珍しくないということですね)

Geminiとの会話の続きは、GeminiとChnopsのお喋り三昧  にアップしています。

捨てても捨てても

溜まる紙類

ゴミか重要書類か

その判別に

時間も気力も奪われる

 

今日の五行歌989~ミレニアムの

ハイ状態

昨夜10時過ぎに長崎から戻りました。

普段はブログを書き上げてから眠るのですが(どんなに遅くなってもそうしないとかえって寝付けないから)、さすがに使て果てていて、入浴後は、髪も乾かないうちに就床。

、無事ケアハウスに入居しました。ちゃんちゃん、で終わりたいところだけれど・・・備忘録も兼ねているブログなので、このまま書き連ねますね。

(長くなるので、興味のない方はすっ飛ばしてください<m(__)m>)

事前に1日、2日の行動スケジュールを一覧表にして、弟夫妻や母、ケアマネさんなど関係者に配っておきました。

母の混乱を避けたかったからですが、弟たちもその方が動きやすいだろうと。

けれど、弟はおそらく目を通しておらず、前日に「明日は何時に来る?」と電話あり。

「書いて送ったじゃん」と言いたいのをこらえて、一通り説明し、迎えた翌朝。

6時に出発。(初日の出すら見たことがないのに、朝日が昇るのを眺めながらの高速運転!出来ることなら車止めて、写真を撮りたいくらい綺麗でした😍)

8時半には実家に到着し、クリアボックス、掃除用品など積み込んで、9時半過ぎに母を迎えにショートステイ先へ。

家族は室内に入れませんが、荷物はすっかりまとめられて、既に玄関に置いてありました。(前日に母に片付けておくよう頼んでいたけれど、スタッフが手際よく、詰め込んでくれたそうで、母は何ひとつせずに済んだとか。曰く「勝手にポンポン詰めなった」)

神ケアマネさんと10時に待ち合わせをしていたので、到着を待ち、私の車の後ろをついて走ってもらい、10時半にはケアハウス到着。

当初の予定は11時だったせいか、ケアハウスの事務所には誰もいなかった(電灯さえ点いておらず)ので、隣のナーシングホームの事務所に、連絡を取ってもらいました。

ほどなくケアハウスの施設長が来られ、居室に案内していただきました。(入居予定の部屋を見るのはこの時が初めて)

居室は2階と聞いていましたが、斜面建築の長崎ならではで、2階が実質1階のような作り。玄関も事務所も2階にあり、母の居室は事務所やエレベーターのすぐ近くでした。

1階が厨房や食堂です。(感覚的にはその1階が地下1階)

弟に「予定より30分早く付きそう」と途中でメールした際、「了解」ときたので、すぐ来るかなと思っていましたが、来たのは11時半。実家に寄ってテレビを持ってきてくれたからでした。

12時5分前に「昼食の案内放送」、入居者の皆様は、その前にエレベーター周りに集まっておいででした。(放送の30分以上前から並ぶ人もおり、スタッフに何度も「まだ早いですよ」と制されていました。自立の人しか入れないケアハウスとはいえ、認知症の人もチラホラおられるようです。)

初日なのでスタッフが迎えに来てくださって、私も母と一緒に、食堂へ。

座席は決まっていますが(テーブルに名前が貼ってある)、自分でトレイを持って、厨房前に並び、おかず、ご飯、みそ汁をひとつずつ取ってトレイに置いていきます。(社員食堂のようなイメージ)

ご飯もお味噌汁も、その場でよそってくれるので、温かいものが提供されます。(この日は1日でしたから「お赤飯」でした。15日もだそうです)

トレイを両手に持って歩けない人も多いので(母はまだなんとか大丈夫ですが、伯母には無理)ワゴン(必要な人は自分で購入)を押して、それに載せていく人も多かったです。介助してくれる人はいません。お茶も自分で注ぎに行きます。

病院で1ヶ月、その後も至れり尽くせりのショートステイで1ヶ月で過ごした母にとっては、いきなり「何でも自分で」になり、ちょっと戸惑っていたようでもありました。

母の食後、全員で買物。車で10数分のところに、100均や家電量販店、食料品店、食事処など、ひととおり揃っているところがあったので、弟の車でそこへ。

弟たちは(私もだけど)昼食をとっていなかったので、彼らが食事を済ませる間、私は母を連れてダイソーへ。こまごました日用品を買うだけのつもりが、母はベランダ用チリトリセットまで買うと言い、気付けば結構な大荷物。

そこへ弟から「メシ終わって今家電コーナー」とメール。

大荷物と母を連れて家電コーナーまで歩くのは難儀と「先に車に荷物入れたい」と送って、車の近くで待っていたけれど、来そうになかったので(あとですれ違いと判明)、結局大荷物を持ったまま、家電コーナーへ。

無事落ち合って、いの一番に買うべき電気湯沸かし器を購入。

それから軽いスタンド式クリーナー、こちらは入荷待ちで1週間後の受け取りは義妹にお願いしました。

4人で外食後、母と私は実家へ。(母にとっては入居後即「外泊」

実家に着いて、お茶で一息も付かないうちに、ひと悶着

母が「帰ったらどうしてもやりたかことのあるけん、まずそればさせて!」というので黙って見守っていたら・・・

小屋に入って取ってきたものは・・・キョーレツなニオイの大根漬け、つまり沢庵

半分以上腐っており、それを捨てることには当然ながら同意したけれど「こっちは別の容器やったけん、大丈夫」といって残りをビニール袋に入れ始めたのです。

「どうすると、それ?」と聞くと「ケアハウスに持って行くとたい。おばちゃん(姉)も好物やし、アタシも漬物ば食べとうて、食べとうて」

そりゃわかるけど、居室に小型冷蔵庫は備え付けられているとはいえ、冷凍庫はなく、ジュースを冷やすくらいしかできない小さなものです。

そこに、ただでさえニオう沢庵なんか入れたら・・・渋っていると、

「よかやかね!最後くらい好きにさせてよ。仮に腐っとったってどうあんね!アタシが食べるとやけん、よかろうが!」(それがよくないんだってば!ですよね~~)

「じゃ、せめて一本にして、すぐに食べきれる分だけ」と一本だけ別のビニールに入れ直し、キッチンに置いておくことに。(翌朝がちょうどゴミ出し日だったので、結局しれっと捨てましたが)

歩き回った母も、朝早かった私も、疲れていたけれど、翌日持っていくものを選ばなければならなかったので、夜も遅くなってしまいました。

夜の間に駐車場まで何回か往復して、車に詰めるだけの荷物を詰め込んでおくことに。

この2ヶ月、飢えに飢えていた熱いお茶を沢山飲んだせいか、母は11時に就床した後も、頻繁にトイレに起きていました。

その度、転びやしないか(手摺は撤去してあるので)とハラハラしどおし。

私もあまり眠れないまま迎えた翌朝は、生憎の雨。

小雨のうちにと早めに家を出ることにし、義妹に(弟は仕事)「9時半には着く」とメールしたけれど、昨日と同じく「了解です」とは来たものの、彼女の到着は10時10分前。

結局、車から母の居室まで荷物を運ぶのも、ひとりでやらざるをえませんでした。

(いい運動になったかな。ちょっとは体重減ったかな?)

10時半頃、レンタルベッド搬入。その時までにはあらかた部屋は片付いていたので、ベッドの配置もスムーズでした。

12時の昼食には、母一人で行かせました。すぐ近くのエレベーターに乗って1階に降りるだけですが、母は「食堂はどこですか?どこから行ったらいいんですか?」とスタッフに聞いていたようです。

母が昼食に行っている間に、私たちは買物へ。

急ぎ必要なものはテレビ台だけですから、それだけ選んでさっさと帰りたかったけれど、どうせならとついでにダイソーにも寄り、義妹が勧める「あったら便利」用品もポンポンとカゴに入れました。

正直、必要ないと思えるものも多かったのですが、なにしろ時間がなかったのです。

13時には戻らないと、14時からの病院受診に間に合いませんから。

吟味するより買って帰った方が早い。あればあったで、使いはするだろうし。

それより「テレビ台!」と時間を気にしながら「サイズさえ合えばどれもいい!」の勢いで選びました。

当初は引出し付きなら、タンスがわりにもなるよね、とそういうのを選ぶつもりでしたが、それとは違うけれど、たまたまよさげなのがあったのです。

何より組み立てが楽そうなのが決め手でした。

義妹は「それじゃ、下に大したもの入りませんよ。そのわりには高いんじゃ」とちょっと不満げでしたが、とにかく探し回る時間はもうなかったのです。

13時過ぎにケアハウスに戻り、荷物を置くと同時に母を受診へ連れ出しました。

病院には思ったより早く着きはしたものの、この日も障害者用駐車場は満杯。

検査等がなかったおかけで、受診そのものも早く終わったのですが、「イチゴが食べたか」と言う母のリクエストに応え、帰りに近くのスーパーに寄ったので、帰所は15時半。

テレビ台を組み立て、3月の予定をカレンダーに書きこみ、17時前にはケアハウスを出たものの、道が混んでいて、実家に戻れたのは18時近く。

郵便物の確認をし、帰ろうとしていたところで義妹から電話。

入居契約書の件でしたが、長引いて、40分近く話していたので、実家を出たのは19時。

今回こそは、どこかできちんと食事して帰ろうと思っていたけれど、結局コンビニのサンドイッチとコーヒーでお腹を満たすしかありませんでした。

武雄に寄って本を返却しなければならなかったこともあり、自宅に戻ったのは22時。

イルミネーションが綺麗でした。左は子ども図書館

夜の運転は、普段でも苦手だけれど、今回一番ヤバかったかもしれません。目の疲れがハンパなく、視界がぼやけていたのです。

高速道路は雨で80キロ規制になっていましたが、雨より風が強くて、ハンドルを取られそうになり、ドキドキ、ハラハラしながら、やっとの思いで(大袈裟です)帰り着いたのでした。ちゃん、ちゃん。(ここでやっと終了)

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。m(__)m

以下は、Gemini AI Proの1ヶ月無料体験、総集編です。

宜しかったらご覧ください。


www.youtube.com

ミレニアムの

お祭り騒ぎは

四半世紀前

四半世紀後は

想像も及ばない

 

今日の五行歌988~剥き出しのままだから

2月は逃げて・・・

今日から3月、これから長崎ですが、珍しく早起きして、これを書いているところです。

弥生三月らしいショート動画を作りましたので、アップしてから出かけますね。

梶原先生土の華工房《田舎のひなまつり》にお邪魔した時に撮った写真のスライドショーです。(画像が綺麗じゃないですが・・・)

BGMはLyria3に丸々お任せ。タイトルはHakata Blossom Serenade だそうです。


www.youtube.com

今日、母はショートステイ先からケアハウスへ移りますが、レンタルベッドの搬入が2日なので、今夜は私と実家に一泊します。

明後日からはいよいよ、本格的なケアハウス暮らし。早く馴染んでくれることを祈るばかりです。

では、行ってきま~す。

剥き出しのままだから

すぐに傷つく

わかちゃいるけど

何かで覆うのは

不得手なんだ

今日の五行歌987~「言論の自由」を

YouTuber気取り?

YouTubeに登録したのは、2013年ですが、もちろん当時は視聴者としてのみでした。

それが配信もするようになったのは、自分のブログに動画を載せるためには、それしかなかったからです。(あるのかもしれないけれど、私にはそれが一番手っ取り早かった)

なので、最初の頃は編集なしで、ただ「撮ったまま」のアップ。

でも、だんだんと「どうせ載せるなら・・・」と編集も開始したのでした。(ソフトも直感的に操作できるものが標準装備されましね)

それでも、「登録者数」「再生数」を気にすることは、殆どなかったのですが(もちろん多いと嬉しいけれど、いわゆる「収益化」には「登録者1000人以上」等高い基準があり、クリアは困難)最近、体裁だけはちょっと整えておこうとチャンネル表示画面を作り、動画の最後には「終了画面」の挿入も行ってみました。(画面はCanvaのテンプレートを使用。余計な文字を消し忘れていました!)

動画のサムネイルは自動生成されるので(これも自分で作ることはできるけれど、やってません)、パッと目を引くものにはならないし、そういうもので釣りたくはありません。

正直なところ「収益化」をなくせば、もっと純粋に動画作成を楽しめる人も増えるだろうにな、と思うのだけれど・・・(無理な話ですよね)

沢山の人が見てくれれば嬉しいから、キュートな動画とかエモーショナルなものはなくならないだろうけれど、少なくともあざとい、あくどい動画はなくなるだろうにね~~。

「収益化」があることで、ただ再生数を稼ぐためだけの、倫理もへったくれもないフェイク動画が満ち溢れるのでしょう。

視聴者としても、余計なノイズに煩わされずに、観たいものだけを楽しみたいのに。

学術的に価値のある動画や、歴史的に貴重な動画などが、クズ動画(!私のもそうと言えばそうね!)に埋もれず、アクセスしやすくなったらいいのに・・・。

「言論の自由」を

盾にして

匿名マントで

世界中を飛び回る

誹謗中傷 嘘八百