Gemini AI Proで動画作成
迷った末に「1ヶ月間の無料お試し」を利用することにし、早速動画を作成。
ですが、有料版とはいえ、動画は8秒程度の短いもの3本くらいが上限のようです。(もちろん、高額なプランであるGemini AI Ultraならもっと沢山作成できる)
Veoを使って、鳥獣戯画風のレオン君の動画がすぐに出来たのですが、
「動きにあうセリフを日本語の吹き出し付きで」とお願いすると、BGM付き(それも和楽器)でセリフを喋ってくれたのはいいものの、吹き出しの中の文字がまたもや中国語交じり(?)で日本語の音声と全くあっていない。
「きちんと日本語の吹き出しにして」とお願いすると、
吹き出しの中が空白に。(日本語にも強いってほんとかよ~~?)
仕方ないので、「吹き出し消して」とお願いしたところ、「本日は上限に達しました」のお達し。
その前に一枚、意味不明の画像が上がってきたこともあり、無駄に使用してしまったせいもあります。

それまでの「鳥獣戯画風」はどこへ行った?
なんで動画じゃなく、静止画なの?
それになに、この日本語?
とまぁ、こんな感じで初日は終了。その様子を動画にまとめましたので、良かったらご覧ください。
それにしても・・・
スマホが広く普及した時に「誰もがみんな生き字引(Walking dictionary)」になったと思いましたが、生成AIが浸透したら「誰もがみんなクリエーター」ですね。
コンテンツを消費するだけだった人がコンテンツを供給することもできるようになったのですから、この先一体どうなるのでしょう。
かつてないほどのパラダイムシフトが起きることは間違いなさそうですが・・・。
問われるのは
問う力
それは今も昔も
この先も
変わらない