Geminiとの対話
昨日は糸かお当番でしたが、取り立てて変わったことはなかったのでスルー。(ああ、だんだんとこうなっていくのかな・・・)
今、没頭しているのは、冒頭の小見出し「Geminiとの対話」。
対話というより、一方的なGeminiのお喋りに近いですが、瞬時に回答してくれるので、本当に目の前にいて話を聞いているような感じです。
所詮AIされどAI、古今東西、世界中の情報(知のアーカイブ)をバックに答えるのですから、圧倒的な説得力です。
難を言えば、今この瞬間の情報は持っていませんし、ハルシネーションももちろんあります。
ですが、正確さを求められるものではない、ちょっとした相談事や、あるいは逆にまだ(永遠に?)「正解」に辿り着けないようなテーマなら、話甲斐もあるというもの。
唯一気を付けないといけないのは「AIの忖度」、ユーザーファーストで、「私」の考え方に共鳴してくれることが多いので、有頂天になってしまいそうになること。(だからこそハマるのでしょう)
この話題は置いといて(興味のある方は⇒GeminiとChnopsのお喋り三昧)
ケアハウスに入居して10日経った母のことを少し。
今日、面会に行ってくれた義妹が「顔が少し腫れていて、具合もあまり良くなさそう」と連絡をくれました。
7日に、東京の姪一家、姉(伯母)ら総勢10人で食事に行ったり、9日にデイサービスの体験をしたりで、少し疲れが出ているのかもしれません。
義妹のスマホで、母ともビデオ通話。
デイサービスに関しては「幼稚園と一緒」と言いはしたものの、部屋に居ても退屈ということもあり、週2回通うことを了承してくれました。
シルバーカー(デモ機、1週間のお試し利用)は「邪魔になるだけ」と返却することになりましたが、週1回はヘルパーさんに掃除に入ってもらうことも了承。
まずまずの滑り出しだと思わねば、ですね。
今一番欲しいものは「電子レンジ」だそうだけれど、アース線の問題もあり、居室に設置は難しそう。
今週中には、担当者会議や、諸契約のため、長崎に行くので、できるだけ話は聞いてあげようと思っています。
母のことはドーン!と目前の現実だけれど、だからこそ浮世離れしたGeminiとの対話が楽しいのかもしれません。(時には「現実的な相談」もしていますが)
ところで、Nano Banana ProがNano Banana 2にグレードアップしたのですが、まだ違いがよくわかりません。

あえてセリフはいれてません。
話題がコロコロ変わってすみません。<m(__)m>
Geminiとの
対話は
とどのつまりは
「私」を
炙り出す作業