父の幽霊?
今朝方、奇妙奇天烈なのに、妙にリアルな夢を見ていました。
まず母が出てきましたが、その理由は思い当たりました。
今週、母をケアハウスまで迎えに行き、実家に一泊することになっているからです。
まるでその予行演習のような場面。(こういう夢はよく見る)
と、そこに全く思いがけず、父登場。(亡くなって半年以上たって、初めて見る父の夢)
父はケアハウスの食堂で、美味しそうに何か食べていました。(これは私の願望かも。最期、絶食だったので)
ですが、父が亡くなっていることは、夢の中の私も知っていたらしく、隣にいた義妹に「あなたにも、あのお父さん、見える?」と質問。
頷く義妹に「ってことは、あれはお父さんのユーレイってことよね?」
幽霊の存在など全く信じていないけれど、亡くなっている父が目の前にリアルに存在していて、それを私だけでなく義妹も目撃している・・・となると、「私の幻覚ではない」=「父の幽霊」という結論にならざるをえなかったようです。
「ユーレイなら写真には写らないはず・・・」とスマホを向けたところ、そこにもしっかり写る父・・・
一体、何がどうなってるの?とキョトンとしている私をよそに、食事を終えた父は立ち上がって、食堂の隅にあった公衆電話(母のケアハウスにそんなものはないのに)で誰かに電話をしている様子。
どうやらヘルパーさんのような人に、お礼を言っているようだったので、途中で電話を替わってもらったところ・・・相手の声に聞き覚えがあり・・・私の元同僚だと判明。
でも、なぜ彼女が?特に親しかったわけでもなく、ケアスタッフとしてもお年寄りに寄り添うタイプでも話上手な人でもない・・・なんでそんな人が突然・・・?
電話口の彼女の声が生々しく残ったまま、目が覚めました。
「あ、やっぱり夢ね、道理で」と納得はしたものの、父や母はともかく、なんで彼女が出てきたのかな~~?
嫌いではなかったけれど、特に親しかったわけでもない元同僚、この先、もう一生関わることもないだろう人なのに・・・。
ついつい、夢の深層心理のようなもの、探ってみたくなりますが、辻褄の合わなさとか、奇妙さがまた夢というものなのでしょう。
どーでもいい話にお付き合いいただき、ありがとうございました。<m(__)m>
超然
泰然
としていたいのに
些細なことに
一喜一憂
またレオン爺のショート動画貼り付けますね。
最近、Geminiと対話を始めると、一つのテーマに対して回答後に「これを元にレオン爺とGeminiの対話を構成しました」と、勝手に漫画のプロットを出力するようになりました。(私のパターンが「読まれている」からでしょうね)
せっかく「先回り」してくれたので、そのまま漫画にしてもらうことに。