ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌番外編

落ち着かない日々

今日もまた、朝9時に父が入居しているホームより電話。

父の場合、「入居させたから安心」とはならないことは覚悟していましたが、予想外の理由で、こうも頻繁に電話が入るとは・・・。

ケアマネ氏(介護付きホームに入居したため、これまでの「女神ケアマネ」から「ケアマネ氏」にバトンタッチ)曰く「7時過ぎに起床介助に入った職員が、大量に下血しているのを発見、S先生に連絡し、11時に往診になりましたので、またあとから報告します」。

緊急連絡先は義妹の携帯にしてありますから、昨日は義妹の方に入っていました。

内容は、「ベッドからの転落予防のためにセンサーマット(月額4000円)を導入しても良いか?それから、落下した時の衝撃を少なくするため、ジョイントマットを購入してきて欲しい」だったそう。

結局「どうします?」と判断を委ねる電話が私に入るので、私の方からホームへかけ直し「今後、小さいことは義妹でいいけれど、判断を要するような大きなことは、私の携帯に」と伝えて置いたら、早速かかってきたというわけです。

ジョイントマットは元から買うつもりでしたから、すぐに買って届けてもらうようにお願いしましたが、センサーマット導入については、ケアマネ氏にいくつか質問。

「センサーマットを導入して、また落下した場合の『責任』はどうなるんですか?その場合でも落ちてケガをしたら、家族が病院に連れて行くのですか?」と。

「夜間帯は職員が少ないですし、センサーが鳴っても、他の階にいた場合はすぐには間に合いませんから(こちらの責任ではない)」と、申し訳ないですが・・・のニュアンスは漂わせながらも「そうですね、ご家族対応になります」

「じゃあ、ハッキリ言って家族には何のメリットもないですよね?」

「はぁ、でも『発見』が早くなりますし・・・」

それを言われたら「落ちたまましばらく放置しておくのか」と咎められているようで、「必要と判断したなら、導入してください」と言わざるを得ませんでした。

後日福祉用具レンタルの契約は交わすことにしましたが、考えてみると、離床マット(起き上がった時に反応する)ならともかく、ベッド脇の足元に設置するセンサーマットでは、父の場合、反応した時はすでに落下しているということになり、「『発見』が早い」以外のメリットは何もないということになります。おまけに家族受診。

「家族が連れて行けず、そちらにお願いする場合、『1分=71円』のサービスを使うことになるのですか?」と『確認』したところ「あ、はい、そうです。」

ちなみに、義妹が言われた『購入品リスト』のなかには、「サージカルテープ」もありました。毎日腕の傷の付け替えをするなら大量に必要になるから、とのこと。

今日は初の『入浴日』だったはずですが、入浴どころではないですね。

訪問看護師さんの派遣は決まったようですが、それも来週以降でしょう。

―とここまで書いていたところ、ホームより電話。

訪問診療医の指示で済生会に緊急搬送となったそう。

私がすぐには対応できないので、義妹に電話するようお願いしましたが、場合によっては私も行かないといけません。

下血の理由は、表面的な出血でない限り、検査しないと分からないはずなので、病院搬送の可能性もあるとは思っていましたが、検査して、何か病気が判明しても、もう治療は拒否すると思うので、そのままにしておいて欲しかった気もします。(血圧は安定しているとのことでしたし)

癌の可能性は低いので、ストレスからくる胃潰瘍か十二指腸潰瘍じゃないかなぁという気もしますが、いずれにしろ、一旦入院と決まったからには、それ相応の対応をしないといけませんね。

ですが、治療云々というより、ただ苦痛だけ取り除いてもらえれば・・・というのがホンネです。

お聞き苦しいぶっちゃけ話が続いて、ごめんなさいです。

ごちゃごちゃしたまま、いったんアップし、連絡待ちです。