糸ハル初日
今年も始まりました糸ハル、こと糸島ハンドメイドカーニバル。(4月25日~27日)



お天気もまずまずで、風もない、絶好のマルシェ日和でしたが、例年よりやや人出が少なかったような・・・
でもそのおかげで、作家さんたちとゆっくりお喋りすることができました。
明日、夫とともに再訪する予定なので、今日は下見がてら、全部のブースをさら~っと見て回るつもりだったのですが・・・
結局お馴染みさんのところに長居(営業妨害?)してしまって、上記の通りお喋りを楽しんだだけで帰ってきました。
お馴染みさんーPUPU&シャラさん、りくろすさん、ざっかや風見鶏さん、kotodama 盈月さん、それからご近所のクラフト&アートBBさん。


このかごバッグを見た瞬間、実家の鯉を思い出しました。父が高齢になり管理ができなくなったため、今はもう実家に池はありませんが、昔は何十匹もの鯉が泳いでいたのです。(この鯉のように、赤が濃いほど価値が高いと聞いたことがあります。)

お洋服のところしか写っていませんね。バッグや小物類もとっても素敵だったのに、撮り損ねています。<m(__)m>

店主さんが下げていた猫のバッグがとても可愛くて、それも入るように撮らせて頂きました。娘さんとお二人で出店されており、娘さんが作られた猫のハンコもとってもキュート💛でした。
ざっかや風見鶏さんは諫早にお住まいで、そちらに実店舗があるそうですから、次回帰省時に寄ることができるかも・・・

立ち寄られた方が「あ、この椅子、以前友だちが買ってました。とっても座りやすいですよね」と話されていました。
BBさんには、明日夫ともにゆっくり寄らせてもらう予定です。
盈月先生には、孫の名前を書いてもらい、その動画も撮らせて頂いたのに、写真は一枚も撮らせて頂いていませんでした。(なんというドジ!)
明日再訪した際に、ちゃんと撮らせて頂いて、明日中には動画とともにアップできたらと思っています。
それから今回初めて、お話を聞かせて頂いた工房 響さん。
ちょこんと鎮座されていたお地蔵様(お店のマスコット?非売品)が目に入り、それをきっかけにお話を聞かせてもらったのです。


とっても素敵なご夫婦で、ご主人がもくもくと作業をされている傍ら、奥様がお客さんの相手をなさっていました。
「はじめはボタンだけだったんですよ。でもそれからだんだん、『こんなのも作れそう』って色々増えていって・・・」
お話を伺ううち、なんと!うきは市から来られていることが分かり、びっくり! 思わず、
「この間うきは市に行ってきたばかりで、今度27日もまた行くんです。いいとこですよね~~」と盛り上がってしまいました。
うきはのお勧めスポットを教えて頂いたり、そんな会話を聞かれていたせいか、ご主人は、千円程の買い物をした私に、同じ位の「おまけ」を付けてくださいました。

重ねてありがとうございます。<m(__)m>
絣が梅の形になっているものは、コースターかと思っていたところ、並べてあるだけでひとつずつバラバラになり、ブローチやペンダント、ヘアゴムなど色々作れるようになっています。不器用な私でも、くるみボタンなら作れるかも・・・(ダイソーで買ったくるみボタンキットがまだ残っていたはず・・・)
ご夫婦や母娘で、出店できるっていいな~と羨ましく思いながら、会場を後にしました。
110以上のブースがあったのに、立ち寄ったのが数店だけなんて、トシかなぁ。
断捨離も進めていることですし、これからは「本当に気に入ったもの」だけに囲まれて暮らしていこう、と決意(?)新たにしたところです。
「いつかの虫」は
駆除できそうだが
「どうせの虫」は
難敵だ
次々と襲来する
好きなことをして成功している人たちは、「いつか やろう」の「いつかの虫」はもちろん、「どうせ できない」の「どうせの虫」にも打ち克っているんだろうなぁ。
リミッターを外して、弾けたい!ー最後の悪あがきか、も。