個人情報だだ漏れ
日常的にネットにアクセスするのが当たり前になっている現在、その個人情報が漏れているのもまた当たり前のことで、悪用されない限りは大きな害はなく、それほど神経質になることはない、と割り切っていました。便利さと引き換えなのだ、と。
ですが、さすがに「気味が悪い」と思うことは度々あります。
ちょっとのぞいただけの商品サイトや、間違ってクリックしただけのサイトが、即広告に上がってくるのは仕方ないにしても、Gmailにも送られてくる。
どこでどう繋がっているのでしょうね。
一昨日は特にぞわっとした経験が。
久し振りに《海外ドラマ雑記帳》をアップしたのです。
タイトルは「世界で一番美しい少年」ールキノ・ビスコンティ監督の「ベニスに死す」に出演した美少年ビョルン・アンドレセンのその後を追ったドキュメンタリータッチの作品です。
視聴したのは数か月前で、下書きを書いたのも2ヶ月くらい前なのですが、そのまま入れっぱなしにしており、一昨日思い出したように続きを書いてアップ・・・
すると、その日のYoutubeのおススメに突然下の動画があがってきたのです。
映画を見た直後なら、ビョルン・アンドレセンのことをYoutubeでも調べましたから、おススメに上がってきたのはわかりますが、何でまた今頃?
今回ばかりは「シンクロニシティ」ではなさそうです。
かなり前、少し似たようなことがあって(以下に過去ブログより抜粋)、その時はちょっと嬉しいような気がしましたが、今回は、イヤぁぁぁな感じ。
子ども部屋のような(実際そこは以前子ども部屋で「赤いポピーと青い矢車草」の壁紙が使われていた)壁紙なので、業者はあまりお勧めしないという態度ですが、若妻は「これ、これ、こんな感じ!」と見本の中から探し出します。
で、そんな場面を観て眠った翌朝、読書のBGMにとYou Tubeを開いたらば、サイドバーにまさに「赤いポピーと青い矢車草」の画像が!
上記は「偶然」だったと今も思っています。
この画像はそれ以前にも何度かおススメにあがっていたのかもれませんが、気付いていなかっただけで、「赤いポピー」を意識した途端に、目につくようになっただけだと解釈できますし・・・。
ですが、今回はあまりにもタイムリー。それも1年も前の動画がいきなり上がってきたのですから、まるでブログを『監視』されているかのよう。
さて、気味の悪い話はこれくらいで切り上げましょう。
一昨日まで4連休を満喫しました。
部屋はいくらか片付きましたし、大島紬の大きめの端切れを使ってファブリックパネル擬きも作りましたし、くるみボタンもまたいくつか製作。


不器用だけれど、こういう手作業をするのは嫌いではありません。
こんな時間、本当に久しぶりに持つことができました。これぞ命の洗濯ね!
人間だけが
どうして・・・
に続く言葉を
思いつく限り
考えてみよう
