chnops22の徒然五行歌

CHNOPSに過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌89~叶った願い

大収穫の長崎帰省

興奮冷めやりません!ついに、ついに判明したのです!!青芽さんの正体が!

順を追って説明しますね。

まずは12日に長崎の実家に帰省しました。そして13日の午前中、浜の町にでも行ってみようと伊良林の坂を下り、中通りを歩いていたのです。そのとき、骨董屋さんの店先で「営業中」の張り紙が目に入りました。時計を見るとまだ9時半。浜の町の店が開くまでの時間潰しにちょうどいいな、とふらりと立ち寄ってみたらば・・・!なんとそこはお宝満載のとんでもなく素晴らしい空間でした。

奥から白髪のキリッとした女性が出てこられた時、閃いたのです!この方なら青芽地蔵のことをご存知かもしれない、と。

そしてその予感は見事に的中。スマホを取り出しブログの写真を見せたところ、

「あら、これは青芽(せいが)さんのよ」「せいがさん、って仰るんですか?長崎市観光協会に問い合わせても何の音沙汰もなかったのに」「もう亡くなられたけれどね、手のこ~んな大きい人でね、名前は中村青芽さんて言うのよ」「作品、ここに置いてありますか?」「売り物では置いてないね~。そういえば私青芽さんに頼み込んで作ってもらったものあるのよ」と奥から持ってきてくださったのは・・・小さな湯吞茶碗。

「しゃ、写真撮らせてもらってもいいですか?!」思わず叫んでいました。「どうぞどうぞ、青芽さんも喜ばれるよ」「ついでに店内も撮ってもいいですか?ブログに載せても構いませんか?」早口でまくしたて、OKを頂いたので、以下ご覧ください。わたしも少し頭を冷やして、続きを書きます。

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中通りにある馬場骨董店。この辺りに残る町家のひとつ。
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地震が起きたらどうなるんだろう?と心配になってしまうほど、店内所狭しと名品、逸品、珍品の類が、年代物の立派な棚に飾られていました。

ふと目に入った小さなお人形(立雛?)が欲しくなり、売り物かどうか尋ねたところ、「片方が割れてこれしかないから・・・。揃ってたら3000円はするけど、800円ね」とのことだったので即買い!「これも可愛いわよ」と見せて下さった木彫りの、さらにミニミニサイズの人形も頂くことにしました。「500円ってつけてたけど、いいよ、いらない」とサービスして下さるとのことだったので、「じゃあせめて」と二つで1000円にして頂きました。

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左:高さ約8.5㎝。後ろに(益)と彫られ、底に(益三)のシール。中:4㎝弱、木彫り。

そ・し・て・・・

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左:宝物の地蔵様。中:右の器に青芽の彫り文字。右:地蔵様の後ろにも青芽。

これでや~~っと青芽地蔵の作者がわかったのです!もう天にも昇るような気持ちです。ネットで調べたところ《中村青芽》さんは本名中村信夫さんといい、十人町にお住まいだったそうです。ところで、ネット上の画像では《河童》しか見つけることができませんでした。

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いずれもNagasaki-ken’s Kappa Densetuより
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一体、いつ、いかなる理由で地蔵様が土産物屋に並ぶことになったのでしょう?そのあたりのことはまだよくわかりませんが、ご家族はいらっしゃるそうですし、親しくしておられたという方のお名前も教えていただいたので、いつかお話しできる機会があるかもしれません。長崎に帰るのがますます楽しみになりました。

願い地蔵の

おかげかな

こんなに早く

願いが

叶うなんて

一泊二日の慌ただしい帰省でしたが、実は収穫はこれだけではなかったのですよ。偶然過ぎる偶然にただもうビックリ。人生捨てたもんじゃないよなぁと大いに気をよくしているところです

このことについては次回。

今日の五行歌88~仮面も・・・

長崎原爆忌 

今日は長崎原爆忌です。

長崎の被爆者も3万人を切ったそうです。この中には当時幼過ぎて記憶にない方もいるでしょうし、認知症になってしまわれた方もいるでしょう。遠くない将来、《生き証人》はいなくなってしまうのですよね。もちろん今後世界中のどこにおいても核兵器が使用されないことが前提ですが。

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長崎で被爆された博多人形伝統工芸士・伊藤芳巳先生の「おねがい折り鶴」

長崎では9日が登校日でしたが、全国的には6日のようですね。だから子どもたちは、かろうじて「6日」が何の日なのか知っていましたが、今日9日のことは殆ど知らないようでした。子どもたちの祖母世代ですら、あえて尋ねない限りは意識に上らない日になっているのだと思います。さすがに長崎市民はこの限りじゃないでしょうけれど。

 

ところで、毎年この時期になると思い出すのが、小学生の頃夏休みに読んだ《原爆読本》。その中の1冊は、その後何度も読み返し、忘れられない本になっています。映画化もされたので、ご存知の方もいるかも。タイトルは夾竹桃の花咲くたびに》―確か五十嵐めぐみが「竹子先生」役だったと。

 

画像を探したら、ありました!本当は勝手に貼り付けちゃいけないのでしょうが、ごめんなさい、どうしても紹介したいので・・・

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長崎の原爆読本3冊組の中の1冊。中学年向け。

低学年向けの本は殆ど記憶になく、高学年向けの本はオレンジ色の表紙で難しい印象がありました。だから学校を通して母に買い与えられたのは3、4年生頃だったのだと思います。5,6年生になって読むには読んだのでしょうが、表紙以外の記憶はありません。物語風ではなかったのかもしれませんね。タイトルは《原子野の声》だったかな。

 

ずっと前にもこのブログで触れたことがあるのですが、(電子書籍chnops抄1でも)《長崎の原爆》は、私にとっては《究極のイフー畏怖ではなく if 》なのです。

もし、長崎に原子爆弾が投下されず、母の父が亡くなることがなければ・・・おそらく・・・(いえ、もっと高確率、絶対に、と断言してもいい)母と父は結婚しておらず、ゆえに《私》は生まれるべくもなかった。

存在していない自分を想像することは・・・想像以上に難しいものです。存在してしまった以上は。

仮面も鎧も

要らない

人の目も口も

気にしない

ーかくありたき!



 

今日の五行歌87~同種で・・・

広島原爆忌

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今日は休みで7時過ぎまで寝ていました。8時前からPCに向かい、その時までは8時15分のことを覚えていたのに、作業に没頭していて気が付くと9時・・・。今年も黙祷をし損ねました。母の叔父は広島と長崎で二重被爆をしたそうです。私が22歳頃に亡くなったので、80近くまでは存命だったと思いますが、子どもたち(つまり母の従兄妹)のうち二人がガンで若くして亡くなっているので、何らかの影響があったのかもしれません。

さて、これから所用で天神に出ます。久しぶりの天神ですが、さすがに今日は浮かれた気分にはならないので、用事を済ませたらさっさと(コーヒーくらいは飲みますが)帰ってこようと思います。

 


Leo Rojas - Angel

 

同種で

殺し合うのは

ヒトとチンパンジーだけ

ヒトはなぜ

ボノボに似なかったのか

今日の五行歌86~サルとヒトと・・・

10日ぶり

10日振りのブログアップです。

連日不快指数マックスのせいか、このところなんとなくモヤモヤ・イライラしていて自己嫌悪にも陥っていました。

児発管は指導員を兼務できないことになっていますが、夏休み中はそんなこと言っちゃいられません。 子どもたちがいる間は仕事にならないので、朝早く行ってやるか、夕方残ってやるしかなく、どっちも試してみましたが、あんまり捗らず、なんだかバカバカしくもなってきて、結局持ち帰り仕事になってしまいました。日・月と連休ですから、なんとかなりそうではあります。とはいえ、これもまたバカバカしい限りですね~。「アホなやっちゃのう」と自分を茶化して溜飲下げて、でもって「しゃ~ないな」と片付けるしかありませんね。

おーっと、今日はこーんなこと書くつもりじゃなかったんです。書きたいことはほかにあったのよ~。

音楽を聴きながら続きをどうぞ。Pachacamac のLPより、日本人にはどこか懐かしい曲調なのではないかと・・・


Amorosa Palomita- Pachacamac - MUSIQUE DES INCAS

 

じ・つ・は~(と勿体つけて)久し振りに《単行本》を買ったのです。1944円也。

最近は図書館で借りるか、買っても電子本ばかりだったので、2000円近い出費は、結構迷ったんです。これまでに購入した本の多くも「捨てる!」を実行したばかりでしたしね。

でも!チンパンジーはちんぱんじん」松沢哲郎教授の最新刊ですもの!これは買ってでも読むべきでしょう。岩波科学ライブラリーで、タイトルは「分かちあう心の進化。図書館で借りて読むことも可能だったでしょうが(実際、武雄図書館の新刊コーナーに置いてありました)購入することにした決め手は、帯の文章ー《言語や芸術は何のためにあるのか(中略)チンパンジーボノボ、他の霊長類や哺乳類から人間の心の進化をさぐる》にぐいっと引き寄せられたからです。《心》という単語は私にはしっくりこないのですが、《心》と呼ぶしかないですもんね。意識や感情ひっくるめて。それはさておき、松沢教授の、人間の心へのアプローチ方法が見事だと思うのです。

 

分かちあう心の進化 (岩波科学ライブラリー)

分かちあう心の進化 (岩波科学ライブラリー)

 

 

ヒト科ヒト属4種であること。1種はもちろん我々で、それ以外の3種はチンパンジー(同属別種にボノボがいる)・ゴリラ属オランウータン属。だからでしょう。松沢教授はチンパンジーを一匹とは数えません。一人と数えるのです。そしてオス・メスではなく男性、女性と言います。

巻頭言のチンパンジーボノボの双方の視点から「三角測量」するように人間を見ることで、人間という存在の奥行がよりくっきりと見えます。》には、なんて面白い研究なんだろうと心躍りました。教授とチンパンジー・アイとの出会いから40年ーその研究の集大成 が、興味深いエピソードを交え、素人にもわかりやすく説明されています。

サルよりも

ずっと ずっと

ヒトに近い

チンパンジー

ヒトの目をじっと見つめる

 

今日の五行歌85 夢叶地蔵

夢を叶えるには・・・

待ちに待った19日!!行ってきました、夫とともに伊藤様のお店博多人形いとう》へ。

8時半の約束でしたが、道が思った以上に混んでいて、2、3分遅れて到着。お店のシャッターは下りていましたが、すぐに中から伊藤様が出てきてくださり、店内を案内していただきました。写真OKとのことでしたので、まずは店内ずずずいいーーっとご覧下さい。

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店内所狭しと並べられています。このランダムさがたまりません!宝探し気分でワクワクしながら、見て回りました。

猫好きな夫は目敏く猫の人形を見つけ、じっくり見比べて何点か購入。うち1点は博多人形ではなかったのですが、ユニークでしたし、もう入荷予定もない最後の一品ということだったので(^ω^)…。

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左:夫が購入した招き猫。右:おまけで付けていただいたミニ招き猫
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左:夫が購入した箱入りならぬ枡入り招き猫。右:博多人形ではないけれど・・・

 

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与一賞展の際、注文していたのは、《龍とお地蔵様(昇竜・夢叶地蔵)》でした。龍の背に立っているお地蔵様は先日梶原先生の工房で購入した《願い地蔵》とほぼ同型ですが、やはりお顔が微妙に違います。目元、口元、今回のお地蔵様の方がより柔和な感じがします。

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龍の背から外して並べたところ。いずれも左側が願い地蔵、右側が夢叶地蔵。


随分お安くしていただいた上、夫と私の干支のマグネットや桜の花びらの上に乗ったちっちゃな招き猫まで頂いてしまいました。

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左:夫の干支・羊。右:私の干支・寅。このマグネットの卯を彩色したことあり。

1時間以上お邪魔して、駐車場までお見送りいただいて、しあわせ~~な気分で帰宅しました。せっかく立派なお人形ですから、やはりケースもあった方がいいなと思い、アマゾンで注文。ケースも良いものはそれだけで数万円もしますが、ちょうどお値引きしていただいた分で買える手ごろなものがあったので、それにしました。届くのが楽しみです。(にしても!早く片付けなきゃ!←まだ終わってないっ!!)

夢叶地蔵に

叶えてもらいたい夢

まず

その夢を

見つけなくっちゃ!

 

今日の五行歌84捨てて・・・

捨てる!

シフトでは明日土曜日が休みだったのですが、急遽、金曜日に変わったので、粗大ゴミを捨てるチャンス!とばかり、私にしては珍しく7時前には起きました。(エライ!だって寝たのは1時40分だったんですよ~~。いつもなら9時、10時まで平気で寝ているところです)

なぜ、こんなに張り切っているのか、というと、数日前伊藤様から「ご所望の人形が出来上がりました」とお手紙がきたのです。与一賞展の際に、梶原先生の作品(龍とお地蔵様だったか観音様だったか)を見て「欲しいなぁ」と呟いたのを耳にされた伊藤様が「ここで予約すると定価だけど、ウチなら・・・ね!」と囁いてくださって・・・。「欲しい」=「即買いたい」ではなかったのですが、玄関にバーン!と飾ったら運気も上昇しそうだし、ここはひとつ、お言葉に甘えて・・・となんとなく口約束していたのです。その約束を果たして下さり、来週19日の午前中にお店の方へ取りに行くことに。

そういうわけで、急いで玄関を片付けなくちゃ!ってことになったのです。19日の前の平日休みは今日だけ、つまり粗大ゴミをセンターに搬入できるのは今日をおいてほかにない!わけですから、いくら私でもそりゃあ早起きしますよねぇ。

で、夫ともに片付け開始!!

夫も今月後半からは次の仕事に就くので、残り少ない有休を有効に使おうと自室の片付けに精を出し、それはそれは沢山のものを整理してくれました。思い切って書籍も処分。広兼憲史の漫画や阿刀田高の文庫などはブックオフに持っていきましたが、大学時代のテキストはあまりにも古くて、黄ばみやしみも多く、重かったので、後日イオンの古紙回収所に運ぼうと思い、持っていきませんでした。夫は「古書店に持っていったら案外売れるかも」と言ったのですが、「文学書ならともかく」と即座に却下。でも、待てよ、念のためと後でコッソリ「昭和の六法全書、売れる?」で検索してみたらば!なぁんと昭和54年の有斐閣六法全書(夫のは昭和53年の岩波書店の基本六法ですが)がヤフオクに1000円近くで出ているではありませんか!う~ん、これは安易に捨てられないかも?保留にしておきましょう。夫は今、再度の送別会に赴いているので帰宅は遅くなるでしょう。相談は明日になると思います。

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左:保留中。右:夫のスクラップブック、これは捨てないでしょうねぇ。


と話が逸れましたが、それで肝心の玄関は片付いたかというと!

実は・・・クリーンセンターでちょっとしたハプニングがあって・・・。

粗大ゴミは私の車に積んでいきました。ふだんなら夫の車を使うところですが、まぁ、これはほ~んとに幸運な偶然だったと思うほかありません。二人で行ったというのも。

車の中で順番待ちをしていた時、車の下の多量の水たまりに気が付きました。前の車のおっちゃんが、かすかにピンクっぽい、その水らしきものに触れ、「冷却液の漏れとるバイ」。冷却液が空になったらどうなるかくらいは私にもわかります。すぐにダイハツに電話をしました。センターからダイハツまで10キロ程度。応急処置として水を入れるよう言われましたが、ボンネットを開けて(と簡単に書いていますが、車が熱くて素手で開けるの大変でした!夫がようやく開けてくれましたが)液を確認したところ、まだかなり残っていたので、なんとか大丈夫だろうと判断し、そのままゴー。(念のため、センターの職員さんにペットボトル1本の水はもらっておきました)

無事に到着しましたが、液は殆ど残っておらず、ギリギリセーフ!

一昨日からエアコンの効きが悪いことは気になっていましたが、この間車検を終えたばかりだし(22万5千円!に泣きを見たのは前に書きましたよね)まさか、という気持ちが強かったのです。

でも、やっぱり、故障していたのですね。液が漏れていたのではなく、冷やすためのファンが壊れて回っていなかったことが原因とのこと。なんだかよくわかりませんが、ともかくそのファンの交換が必要で、それでそれでそれに4万かかる!と。

長年の担当のI氏は今や店長になっています。「Iさん出してよ!次の車検まではバリバリ大丈夫です!って太鼓判だったじゃない!」て文句の一つも言いたかったですが、通勤用の車は必需品だし、修理してもらわないわけにはいきませんもんねぇ。

にしても4万円ですか。不思議な偶然といえば偶然ですが、夏のボーナス(まだ3ヶ月なので寸志ですね)5万円、つまり手取りが約4万円だったのです。入金は今日のはず。入ったとたんに出る運命だったのですね。我が家のお金ってたまらないようにできてる!

この寸志がなかったものと思えば諦めもつきますか・・・

はぁ~だいぶ逸れましたね。

で、玄関の話に戻ります。ゴミの搬入は平日しかできませんが、家の掃除は日曜の休みにできます。というか絶対に次の日曜日にやらないと間に合いません。

梶原先生の《願い地蔵》を飾るために掃除を・・・と言っておきながら、実はまだ手を付けていなかったのですが、今度は飾る場所が家の顔:玄関と決まっているので、スッキリ綺麗なスペースを確保しないといけません。日曜日、がんばります!

捨てて

捨てて

捨て去って

最後に

残るものは・・・

今日の五行歌83~母と娘

娘の誕生日に思うこと

まずは、Leo Rojas をどうぞ。今夜はこの曲の気分です。ちょっとマイナー。


Leo Rojas - Farewell

 今日は次女の25回目の誕生日です。ということは、生んだのはもう四半世紀も前のこと?!(思えば私もトシをとりました)

昨年3月を最後にLineの既読はつかないままです。昨年の誕生日おめでとうメールにもレスはなし。今年は思い切って電話もかけてみましたが、つながりませんでした。かけなおしてくれるんじゃ、って一縷の望みは抱いていますが・・・空しい期待に終わりそうです。

かつて、わたしも親に同じ仕打ちをしたのですから、当然の報いと言えばそうなのですよね。ただ、わたしの場合はハッキリした理由がありましたが―とはいえ当時の母は(今の母も)その理由を知る由もありませんから、同じことかもしれませんがー娘のわたし達への態度にはなぜ?という思いが拭えません。

ま、ウジウジしてたって仕方ありませんね。どうあがいても過去は変えられません。せめて、少しでも良い人間になれるよう努力するしかないのでしょう。

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母の紬で母の姉が作ったお地蔵様。紬の着物・・・父に切り裂かれたのです。


母を受け容れるまで

四十年かかった。

 

娘に

受け容れられるまで

私は生きていられるだろうか?