ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌続々番外編

譫妄?

なんだか、介護日記のようですが・・・

父の様子が「急変」していました。

入院翌日(一昨日)は、まるっきり通常に戻っていたので「明日にでも退院」と言われやしないかとハラハラしていたくらいだったのに、今日、夫と弟と三人で面会にいったらば・・・

眠っていたので、夢を見ていただけなのかもしれませんが、突然

「家賃を、家賃を払わんといかん!」と口走りながら覚醒。

60年持ち家に住んでいて、なぜ「家賃?」

「タダで世話になるわけにはいかん!」とも叫んだので、ひょっとして「入院費」の意味?

高齢者が入院すると、環境の変化で『譫妄』を起こすことはよくあるけれど「一昨日」の様子とあまりにも違っていて、一体「昨日」なにがあったのか?解せません。

それに「一昨日」はポータブルトイレを使っていたのに、「今日」はオムツに大パット、さらには小パットまで当てられていました。日中に、です。

連休に入ったので、退院は早くて22日だろう、母のレスパイトにはなる、と思っていましたが、明日、明後日と同じような状態だったら、父はもう自分の足で立ち上がることも困難になると思います。

頭は通常に戻ったとしても、身体は・・・

高齢者が入院すると、そのまま寝たきりになる・・・のも良く聞く話ですが、正直なところ、父に限ってはそういうことは絶対にないと思っていたのです。

ケアマネさんとの話合いは、面会に行く前でしたので「自宅に戻る」ことが前提で、介護ベッドや車椅子、簡易スロープなどの手配をお願いしたばかりでした。

環境が整えば、父はこれまで通り、囲碁や将棋番組を見たり、新聞を読んだりして自由気儘に過ごせたはずです。(必要のない世話を焼く母の方が心配)

退院時に高台のあの家に、どうやって父を運ぶか、途中までは車椅子で、その後は弟に背負って貰って、と考えていましたが、自宅ではなく、どこかに転院、もしくは施設入所の方がよいのかもしれません。

とはいえ、今回の状態が一時的な譫妄であれば、やはり父は「自宅」を望むでしょう。

母は母で、最近、おかしな言動が増えてきました。

親戚から送ってきた果物やお菓子をリュックサックに詰めて、ケアマネさんに会いに行き、ひとつ渡した後「あと6ヶ所、渡すところがあるんですよ」と立ち去ったり、

「お父さん、このまま『老人病院』に転院させてもらえんやろうか?」と言ったかと思えば、

「電話かけてきて『家に帰る』って言いよるけん、帰ってきてもらえるごとせんばね」と少しいそいそした様子になったり。

 

明日はまた弟が様子を見に行ってくれるそうです。

案外ケロッと元通りになっているかもしれませんし、もっと状態が悪くなっているかもしれません。

どう転ぶかはわかりませんが、その時その時で、判断するしかありません。

明日、明後日は弟夫婦に任せ、私はちょっと休養。

22日にまた長崎、の予定です。

個人的な話ばかり続いてすみません。<m(__)m>

でも、超高齢化社会の今、こういう話、少なくないのかも・・・と思って・・・