相変わらず不肖の娘
久し振りに実家に二泊しました。
26日は両親を皮膚科へ。27日は母のみ内科へ連れて行かなければならなかったからです。
母は「ひとりで行けるけん、あんた帰ってよかよ」とそのつもりでいたようですし、実際行けないこともないのですが、雨でもあり、私が居る時くらいはマイカーで移動する方が楽でしょう。
初日の皮膚科、9時からの診察に30分前から来院、名前を記入し、待つこと1時間半!
二人一緒に診察室に入り、順番に診てもらいましたが、耳の遠い二人の会話は待合室まで筒抜けでした。(恥ずかしや~~)
長い待ち時間のおかげで、借りていた新刊本一冊読了。
ちなみに読んでいた本はこちら。
じっくり読んだとは言えないものの、とても読みやすかったので半分くらいは理解できたかと。
読みやすさの理由の一つは、上下の余白(特に上)が広い為、同じ判型の本より一行の文字数が5文字程少なく、また若干行間が広いようでしたので、一頁の行数も3行程少ない点もあったと思います。(老眼の進んできた目に優しい)
著者の山本康正氏は私より20歳程下ですし、同世代およびそれ以下のビジネスパーソンに向けた書籍なのでしょうが、シニアに読みやすいということは青壮年には速読もしやすいということ。
ところで、この本の中で半導体大手のエヌビディアのことを知ったのですが、翌日の朝刊にその名を見つけ、そのタイムリーさにちょっと嬉しくなりました。
もちろん、今ホットな話題だったからで、別段珍しいことではなく、シンクロニシティだと思ったわけではありません。
ありません、が、実はその前日にも「へぇ!」と思ったことがあったのです。
グロリオサというユリ科の花を初めて知ったその翌日、たまたま寄ったパン屋で(花屋ではなく)そのグロリオサが1束100円で売ってあるのを見つけたという。

まぁ、妊娠した途端、妊婦がよく目につくようになったといった類のものでしょうけれど、こういう偶然は楽しいものです。
両親の受診の話からかな~~り逸れましたね。
今日は受診付き添いの後、スーパーに寄りました。
母は上白糖と三温糖を1㎏ずつ2袋もカートに入れたので「こんなに沢山の砂糖、どうするの?!」と聞いたら「お菓子を焼く」のだそう。(やめてくれ~~~)
手作りお菓子はご近所に配ったり、ヘルパーさんや、訪問診療のドクターやナースにまで食べさせているよう。(やめてくれ~~~と何度言っても聞き入れません)
まだまだ現役の「デキる主婦」でいたいのでしょう。
分からないでもありません・・・が・・・ハ・タ・メ・イ・ワ・ク・・・
元来「デキない主婦」である私は、母のようになる心配はないけれど、そう遠くない将来、周囲の人にどんなメイワクをかけるのでしょうねぇ。
受診や買物以外は、たーっぷりと自由時間がありましたから、別の本1冊も読了。
著者の長山靖生氏は私と同世代。
この本を読んだせいか、昔のコミックスを読み返したくなり、本棚の奥から取り出して、午前2時まで読みまくりました。(前後2列の後列に保管していたので、かなりカビ臭かったけれど・・・)
山岸涼子、内田善美、森川久美、樹なつみ・・・
私は当時からちっとも成長していないみたい・・・
相変わらずの不肖の娘です・・・
無鉛に
無リン
大きな囲み文字
今じゃわざわざ
言うまでもない

